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sugar pot : 【老婆心シリーズ】番外編・あーあ。また失敗しちゃったかも。

ほろ苦い夢のかけらのおすそわけ

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【老婆心シリーズ】番外編・あーあ。また失敗しちゃったかも。

2005年06月26日(日) コメント:9 トラックバック:0

育児ブログのリンクから来られた方へ。よろしかったらこちらも読んでください。
子どものデータは親のものか?誰にでもできる、ステキなブログのつくりかた


その昔、とあるミニコミ紙に、「子どもに『頑張れ」ってどうなんだろう?子どもは一生懸命やってるよね。それ以上どうやって『頑張れ』ばいいの?」みたいなことを書いたら、周りのお母さんたちにはとても衝撃を与えてしまったのね。

「『頑張れ』って言っちゃいけないんだったら、何て言えばいいんだろう。何も言えなくなってしまった」

というような反応が返ってきて、戸惑うことしきり。だって、「頑張れ」の言葉の意味や、投げかけられたときの子どもの気持ちを、少しだけ意識してみようよ、というだけだったから。何も生活のすべてから「頑張れ」という言葉を撤去しようと言ったつもりじゃなかった。

どうも私の言葉は、きつく響くのよね。

そんなわけで、今回も、子育てブログのお母さんたちの反応を拝見していると、ぁあ、やっぱり言い方間違えたかなぁ、、、と今、反省してるわけ。

子どもの立場から、子どもの画像をアルバム代わりに載せることに反対だというのは変わらないけど、

責めるつもりで書いたんじゃないのよね。むしろ、一生懸命子育てをしながら、ブログも書いちゃうお母さんたちにエールを送りたかったのね。

もう少しソフトな感じで書いた方が良かったかなぁ・・・と思ったら、洵さんが、既に対応済み。優しい言葉で書いてくださっているので、そちらを是非、読んでいただきたいです。

洵さんのブログのその前の記事に私がコメントで書いたこと。これが言いたかったことなんだ。

いろんな楽しみ方があるよね、ママさんもパパさんも、ばーちゃんもじーちゃんも、そうでない大人も、子どもも、ひとりひとりの楽しみ方があるはず。

やめてしまうのは勿体ないよ(検索に引っかかりやすいブログから、cgi日記に移すという方法を洵さんはすすめてます)、少しだけ意識をして、いろんなかたちで、楽しんでもらえたらなぁー。と、思うわけです。それこそ老婆心なんだけどさ。

子どもだって、後から喜ぶ、そんな残し方もあると思うの。もちろん、残すことが目的じゃなくて、運営しているお母さん自体が楽しめるやり方ね。

そして、そのためのヒントはネットにいっぱい転がってるよ、と。
偉そうなことを言ってる私だって失敗重ねてきたわけで、過ぎたことはともかく、今日から、明日から、楽しく行きましょう。ね?

他人の暴露話は一過性

#999
カテゴリ:101 インターネット(www)

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コメント(-9件)

出人:no_title

終わった後で、「がんばったね」っていうのは、どれだけ言ってもいいんでしょうね。

  • 2005年06月26日(日)20:53:03
  • URL
?:意見するというのは難しい

調子悪くて寝てるので携帯から失礼(笑)
>出人さん
「後」は頑張ったねって誉めてほしいです~
こんなの頑張らなくたってできる、とすねられる確率の方が低いと思うし。
>sugarさん
私は臆病者なので「いいとこをあげてから難点を指摘する」という文体をよく使います。
でも、これって全然影響力ないんですよね…
WEB上で議論のきっかけになる記事は大体が辛口で、それを沢山の人が自分なりに解釈して練り上げていきます。
(徳保さん松永さんのパクリ論しかり)
そういう記事を臆せず書ける人、必要だと思いますよ。
また来ます。

  • 2005年06月26日(日)21:51:04
  • URL
  • 編集
cyaimi:日記に書いていい嘘

こんばんは。
ブログ以前に数年サイトを運営していますが(文章のみのサイト)、
昔からよく言われている「日記に書いていい嘘三つ」をかなり堅く守ってきました。
1.時系列の嘘
 昨日の話も三年前に置き換えたり
2.人物の嘘
 本当はご近所の話だけど、学生時代の後輩の話に置き換えたり
3.場所の嘘
 職場の話を別の場に置き換えたり
これを日記内に適当に組み込んで、「個人が特定できないように書く」のは大切なことだ、
てのが当時の日記書きの先輩によく言われたものです。
内容に盛り込むエピソードもちょっと脚色したりしながら、
当事者が読んでも「よく似た話だ」程度で流せるように書くのが、コツだって。
私も(実は)子持ちで、子供ネタもたまに書きますが、おかげでリアルバレ0です。
子供が後から読んでも(今はこっそり読まれている予感)、文句言われない程度に書いてます。
なかなか子供ネタをweb上で公開するのは難しいですね。

  • 2005年06月26日(日)23:40:00
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  • 編集
そら:頑張って

私もちなみに「頑張って」という言葉は子どもに使わないようにしています。それってプレッシャーに感じることもあると思うから。その代わり、「一生懸命にやりなさい」って言ってます。あと「頑張ったね」って言葉かけもすきですよ。
今回の件、こんなところで波紋がひろがっていたんですね。
私もかなり凹んでます。
ちょっと、きつい現実を突きつけ過ぎたかな、、、、
でも、いろんな情報を入手してご自身でどうするか選択されたのであればそれでいいと思います。皆さん今は困惑されているかもしれませんが、きっとまたどこかでネットを楽しまれていると思います。

  • 2005年06月27日(月)00:11:29
  • URL
  • 編集
sugar:出っ張っては頭打たれ凹みまた出っ張って

みなさまコメントありがとうございます。
>出人さん
終わった後で「頑張ったね」は大ありでしょ?世間はひょっとしたら結果しか評価しないかもしれなくても、親は経過も込みで認めてほしいなと思います。親が世間と一緒になっちゃったら、子どもは居場所がなくなっちゃいますもん。
>洵さん
おかげんいかがですか?病床からコメントいただけるなんて・・・
つい先日「ブログで誤解されない文章を書くには」というテーマの記事をいくつか読んで、落ち着いて考えたいなと思っていたところなんですけれどね。伝えたいことをどの程度上手に伝えられるか、永遠のテーマです。
>cyaimiさん
なるほど、日記達人の言葉には重みがあります。
本来個人的な事柄を、公にさらすのには、それなりのコツがあったのですね。
これを知っているだけでも、随分違いますね。伝えたいことは個人情報ではなく、そこでどう思ったか、なので、細かい状況は似た状況に置き換えても問題なく、むしろ、そうすることで自分をまもることになるんですものね。
良いサジェスチョンをいただきました。ありがとう。
>そらさん
子育て中のお母さんは、めいっぱい頑張ってるので、ちょっとしたことでも反応が大きいんですよね。それを私は経験上知っていたのに、その経験を活かせなかったと反省しているところです。もう少し受け入れられやすい文章で書いた方が良かったかな。
でも、公開することで待ち受けている現実は更に厳しいこともあるので(洵さんのブログにあるように、大抵のひとは善人なのですが)、やはり、「子どもをまもる」この観点一筋でまいりたいと思っています。
>皆さん今は困惑されているかもしれませんが、きっとまたどこかでネットを楽しまれていると思います。
そうですね、そうあってほしいと思います。
そらさんが私の記事を目にしてくださったことから、こういう発展が生まれ、皆さんの声もまた聞くことができました。これがあるから、私は書くのがやめられないんです。

  • 2005年06月27日(月)00:45:51
  • URL
  • 編集
出人:そうそう、よく見ることです。

「がんばって禁止運動」してるんじゃなくて、既にがんばっている子に、さらに「ガンバレ」はキツイってことですよね。
がんばってるって思う子には「がんばってるね~」でいいし、やっぱり、がんばりの足りない子には、「もう少しがんばって」もありでしょ。
言葉だけが一人歩きすると、ま、妙なことになるのです。
もし、その子がどういう状態で、親がどういう関わり方をしているか見もしないで、「がんばってって言わないで」ってことだけを押しつけている人がいたとしたら、いささか、ミイラ取りがミイラになっているかも。(sgarさんがそうだって言ってるわけではありませんよ。念のため)

  • 2005年06月27日(月)08:40:25
  • URL
Strahl/Reeper:誰かが言わなきゃ解らないこともある

sugarさん、私の子供はまだそんな歳ではないのですが(笑)、頑張って欲しいときには「頑張れ」ではなく「肩の力を抜いて行こう」と言ってあげたいです(^^; これもマニュアルくさい気がするのですが(^^;
子供の写真を上げるな、という話に限らず、ネットでもリアルでも、一度意見を口に出していえば、いろいろな意見があるのは私も承知しているはずなのですが、私の主張が強すぎるのか、どうしても「子供の写真どころかヌード画像までネットにあげてもいい」と思ってらっしゃるお母様方とバトルになってしまいます(爆)

  • 2005年06月27日(月)10:56:42
  • URL
  • 編集
じゅい:いろいろためになります

はじめまして。連日この手の記事を読みあさってます。
私の反省ですが、育児ブログ同士で固まってしまい、ちょっと
感覚が麻痺してしまい周りが見えていませんでした。
2チャンネルなんかを見るとネットの怖さを感じます。
ルールを再確認するのはいいことだと思います。
メリット、デメリットは何の世界にもあることで、両者を知った上で
みんなで楽しんでいけたらと思います。

  • 2005年06月27日(月)11:01:50
  • URL
sugar:まだまだ腹が決まらない未熟者ですね

>出人さん
機械的に「頑張れ」というのが癖になっているのなら、立ち止まって考えてみようよ、というようなニュアンスだったんですけどね。
言葉は自立精神が旺盛なのか、すぐ一人歩きしてしまうので、しっかりとタグをつけておかないと。それでも、誤解されてしまう可能性はある、ということも、発言するときには心しておく必要もありますね。
>Strahl/Reeperさん
「肩の力を抜いていこう」、いいですね。ただ、ちょっと長い(笑)。Take it easy.みたいな日本語があればいいのにね。ドンマイは日本語になってますが、テイキットイージーは・・・なってない(笑)。
「子供の写真どころかヌード画像までネットにあげてもいい」と思ってらっしゃる肝の座ったお母様方とのバトルはなかなか面白そうです。バトルに至らない、ご自分が責められたような気がして、必要以上に傷つき、退散してしまわれる、心優しい方々には、もう少し噛み砕いた書き方が良いのかな、と思った次第。
>じゅいさん
ようこそいらっしゃいました。
>育児ブログ同士で固まってしまい、ちょっと感覚が麻痺してしまい回りが見えていませんでした。
ありがちです。「育児ブログ」の部分をほかに置き換えても、通じます。ひとというのは集いたがり、集ってしまうとほかの世界のことは忘れてしまいがちです。
通常の生活ならそれでも差し支えはありませんが(電車の中などはちょっと困ったさんだけど)、ことネットとなると、ほかの世界のひとたちの関与を完全に遮断することが不可能なので、やはりある程度は認識しておかねばならぬことだと思います。
ここもいろんな方々が見てくださっていますが、コメントやトラックバックをくださる方はごく一部です。残りのもの言わぬ方々がどのように思っておられるかは、私には知る余地もありません。そんな中で発言しているのだなと認識しておくことは大事だろうと思っています。今回改めて感じさせられました。
>みんなで楽しんでいけたら
そうそう。楽しむために始めたのに、何だかいろんなやなことが多くて・・・もうや~めた!となってしまうのは残念だなぁと思います。怖いこともありますが、ステキなことも多い、というのは、もう充分ご存知のはず。上手に利用して、楽しんでいきたいですよね。
ここも、おばさんが説教がましい話をしてるだけでなく、面白い話(のつもり)もありますので、是非、ほかも覗いてってくださいね(^^

  • 2005年06月27日(月)11:53:55
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