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sugar pot : 「自分で自分を褒めてあげたい。」

ほろ苦い夢のかけらのおすそわけ

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「自分で自分を褒めてあげたい。」

2005年06月23日(木) コメント:2 トラックバック:0

とは、アトランタ五輪で2度目の銀メダルを手にした有森裕子氏の言葉である。

思い出したのは、「思弁癖」のrickyさんが「たいへんよくできました」ハンコのことを書いていたから、である。

そう、小学校低学年のときは、あちこち押されていたのを思い出す。「もっとがんばりましょう」が多い担任も居たなぁ。

そうやって褒められることも、中学年以上では少なくなってくる。単なる評価になっていく。そうして社会に出ると、縁があるのは「勤務評定」「人事考課」・・うへぇー。


たしかに、もう、褒められたいから何かをやるというようなモチベーションの上昇はない。でも、ひとに褒められたり、喜んでもらえると、やはり嬉しいものだ。「私の芸術を理解するひとは、世界に100人しか居ない」と、どこかの偉大なるミュージシャンの真似をして口にしてみたところで、そういうひとだって、「すばらしい」「ステキ」「あたしあなたのやってることスキよ」と言われたら嬉しいに違いない。

相手の長所を見るのが上手なひとも居れば、短所にすぐ気付くひとも居る。前者になりたいと思う。そして、褒め上手褒められ上手になりたいなと思うのである。ひとのすぐれたところをステキだと思える素直な気持ちを保っていきたいし、厭味に聞こえずストレートに相手に伝わる表現方法を身につけたい。一方で、自分自身にたいしても、うまくいったね、と、時にはぺたんと「たいへんよくできました」ハンコを押してやりたい、と、くだんのハンコの画像を見ながら思った。

rickyさんのは多分インクを中に装填するタイプだと思うが、スタンプ台を使うタイプなら100円ショップで売っていた。明日買ってきて、せっせと自分に押すか?

#988
カテゴリ:016 日常の風景

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コメント(-2件)

sugar:さすが、

日頃子どもたちと接しているrickyさん、ツボを心得ておられる。
「嘘くさい」「あいつはこびてるけど、決して俺たちを信じちゃいない」みたいになってしまうと、もう後はこじれるだけですよね。子どもも大人も、本音でつきあってくれるひとが好きなのは、変わりありません。
教えるという立場のひとは、その信頼関係を築きながら,相手のモチベーションをコントロールするというか(言葉は悪いですが)、上手にやる気があるように持っていく,そこが教師の技量ってものなんでしょうね。

  • 2005年06月24日(金)16:19:55
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ricky:褒め上手に、

僕も褒め上手になりたい、と思うこの頃です。
褒め方一つで、相手のやる気が変わるというのは恐ろしいです。
タイミングと程度によって、もっとやる気を引き出してあげられたかもしれない。相手は、同じ時間を使って勉強していながら、より質の高い学習が可能であったかもしれない。
そう考えると、「褒め方」を意識せざるを得ません。
一番怖いと思うのは、「うそ臭い」と思われることですね。
小学生のように、学年が低いうちは、そう思われることは少ないし、そう思われたとしても、後で挽回することが容易だと思いました。
しかし、中・高校生の中には、いったん疑うと、不信感のにじみ出た視線を向けてくる人もいます。そうなると、指導が難しくなってしまいます。
褒めることの難しさを実感しましたので、しばらくは、相手のやる気をを操作しよう、と考えるのではなく、自分の気持ちに正直に評価を伝えることにようと思いました。そうすれば、「うそ臭い」と思われることは、だいぶ避けられると思いましたので。反応を見ながら、少しずつ、うまくやる気を出させる、タイミングと程度等のデータベースを上質のものにしていきたいと思います。

  • 2005年06月24日(金)11:54:53
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