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sugar pot : my footprint ~思い出したあるひとつのシーン

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my footprint ~思い出したあるひとつのシーン

2005年05月16日(月) コメント:0 トラックバック:0

中毒者のうわごと

あるブログで、映画の中の心中シーンのことが話題になっていた。そのとき私の中に鮮明にあるひとつのシーンが蘇ってきた。いつどこで見たかも定かではない、2時間ドラマの心中シーン。


画面正面にかつて恋人だった女性の亡骸。右側にベンチか何かがあり、そこに薬を服み横たわって死を待つ主人公。どこか西日の当たる室内か。日に当たった空気が澱んでいるような感触。少しの時間の経過を感じさせた後、薬を戻してしまう主人公。

ストーリーはありふれた男女の諍いものだったのだろう、まったく思い出せない。ただ、ドラマの中の心中シーンで主人公が無様に生き残るさまを見せるのは珍しいー現実には圧倒的に多いのだろうがー。そのことと、その空気の濃密さによって、そのシーンだけが記憶にへばりついているものと思われる。当時、気になって最後まで見、エンディングで監督名を捜した。「崔洋一」とあった。

この記事を書くきっかけになった記事:アパシーとかいうやつ[四方夜話]
※ここのコメントに書いたものを編集。
#93
カテゴリ:005 映画・映像

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