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sugar pot : iPhoneを持ち歩く

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iPhoneを持ち歩く

2008年07月18日(金) コメント:0 トラックバック:0

iPhoneが発売されて間もなく、ウェブ上にショッキングな画像と、その修理にまつわるエピソードがアップされました。オリジナルは2ちゃんねるの過去ログに収まってしまっているようなので、以下からご覧ください。

「買ったばかりのiPhoneを落とすと修理に保証付きで63500円取られる」

これはやはり衝撃的でした。「携帯じゃん、落とすよ……」かつて携帯電話を複数個水没させた経験のある私は、考え込みました。考え込んだ後、購入という行動に出たわけですけどね。

そして、今日、この動画を見ました。
iPhone 3G Torture Tests by PC World


動画上には「Apple iPhone 3G Strees Tets」とありますが、Youtubeにアップロードされた際のタイトルは、「iPhone 3G Torture Tests」!tortureの意味は、Yahoo!辞書(プログレッシブ英和中辞典):tortureによれば、拷問ということのようです。

ここでiPhone 3Gに対して行われる拷問は次の通り。
simulated pocket test
ポケットの中のように、鍵と一緒にジップロックに詰めて振り回したり、上からこすりつけたりするテスト。
こすりつける方がポケットの中の状態により近いように思えます。
結果:「No damage.」
scratching test
鍵でiPhoneの筐体をガリガリと傷つけようとするテスト。
「やめてやめてやめてぇ~!」とMacの前で思わず叫んでしまいましたよ。iPhoneで外で見ているのでなくて良かった。
結果:「No damage.」背面のAppleロゴも無事。
serial test
牛乳のかかったシリアルの中にiPhoneを落とすテスト。
日常でもありそうなシーン。水没マニア、いや、水没症候群の私にはもっとも気になる部分。
……動きました。
washing test
石けんで洗ってみるテスト。
鼻歌歌いながら洗わないでほしい……。
結果:はい、電話もかけられますよ。
drop test
携帯電話なんだから落とすこともありますよね。ということで、記者が自分の耳くらいの高さから落としてみるテスト。
この記者がどのくらいの身長なのは分かりませんが、少なく見積もっても150cm程度の高さはあるでしょう。最初は落とすだけ。次に地面に投げつける。
結果:落としただけ、の場合、液晶にひびが生じました。場所によっては見づらくなる可能性はあります。強化ガラスは無事。
投げつけた場合。これはもう、ガラス全面に大きなひびが生じました。

私は英語が不自由なので、記者のコメントは聞き取れていません。実際に動画を見てください。画像はクリアではないので、「No damage.」と言われても、瑕については、「日本のユーザが求める大丈夫(No damage)」かどうかは、定かではありません(おそらく、そうではない、ような気はします)。水にかんしては、徐々に腐食がすすむでしょうから、直後に動いたとしても、何の不思議もありません。この辺は、一般の携帯電話でも同じですね。アメリカ人ユーザだと、最後から2番目の「液晶にひびが生じた」状態でも、「動けば問題なし」として使用するユーザも居そうです。でも、自分で試す勇気は当然、ありません。

考慮に入れておかなければならないのは、これはやはり意図されたテストだということ(というより、ネタですね)。問題は、実際に日常のシーンでどのようなことが起こり、どのような破損が起き得るか、そして、どのような保証が受けられるかでしょう。
冒頭の衝撃的な破損のほうが、より起こりやすいのかどうなのか、ユーザの使用環境やユーザの使用状態にもよるでしょう。

「保証付きでも修理に64,500円」ということが、やはり、「携帯電話の修理代金」としては、非常にお高いと感じられることは否定できません。iPhoneは、「携帯電話」ではなく「携帯できる、ある程度制限されたパーソナルコンピュータ」とはっきりと意識したほうが良さそうです。「ポケットに入れられるパーソナルコンピュータ」としては、この堅牢さは賞賛に値するものでしょう。

そうは言っても、おっちょこちょいの私、落としそうではありますが……そのうち、「iPhone保険」なるモノが出てくるかもしれません?(掛け金もお高くなりそうですが。)

[追記]かつてはデジカメもノートも対応してもらえたんですが(落としたんかい!いえ、事故です、出会いがしらの事故。)、通常の動産保険は難しいみたいですね。あちこち見たところ、たいていの動産保険で、携帯電話は引受対象外に入っているようでした。いくら「ポケットに入れられるパーソナルコンピュータ」だと言っても、保険会社では携帯電話と見なすでしょうから、パソコン保険では難しそう。ここはやはり、パソコン保険に近いものとして、iPhone保険というのが出てきそうな。

[追記の追記]
米国でのお話。
COMPUTERWORLD:壊れやすい「iPhone」向けに専用保険が登場(2007/07/09)
この保険の「その後」が知りたいのだけれど、同様の内容の記事(Insurer may jump in to cover iPhones)と、いい保険はない?というフォーラムのトピック(Mac Forums:iPhone insurance)しか見つけられませんでした。最近のトピックではApple CareとAT&Tの補償とどちらが良いか?というような話題になっているので、Safewareにとっても、iPhone保険はビジネスチャンスにはならなかったようですね。
こちらは国内のクレジットカード付帯保険のお話。
宗子時空:iPhoneの落下修理にクレジットカード付帯保険は効くか?
AMEXが人気になるでしょうか?
#817
カテゴリ:013 Mac&Apple
タグ[ iPhone ]

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