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sugar pot : オナモミの実とサルビアの花

ほろ苦い夢のかけらのおすそわけ

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オナモミの実とサルビアの花

2007年12月29日(土) コメント:0 トラックバック:0

生まれ故郷に帰省して墓参。ローカル線ぞいを自転車こぎこぎ、ぽかぽかとした日差しを浴びる。線路沿いにオナモミの実を見つけ、「あ、ひっつき虫」と幼き頃の記憶を引っ張り出す。

幼稚園や小学校低学年の頃の植物をつかった遊びといえば、この「ひっつき虫」を収穫して投げつけて友だちの洋服にくっつかせるというもの。種の保存のために動物に付着して移動するこの実はかなりしっかりとくっついて、取るのに難儀したものです。

もうひとつの植物遊びと言えば、サルビアの花の蜜をちゅうちゅう吸うというもの。時には先着している蟻さんにご遠慮願ってちゅうちゅうやっていたっけ。きれい好きの今のご時世では想像もつかないかもしれませんね。

「きれい好き」キーワードで、カイ虫博士を思い出しました。藤田紘一郎氏は、行き過ぎた清潔志向が、人体の免疫力を低下させ、病気への抵抗力を失わさせると主張します。テレビコマーシャルで殊更に拡大される病原菌の映像のたぐいに抵抗を覚える私、「自然とほどよく共存しよう」という博士の著作に共感します。

「笑うカイチュウ」はカイ虫博士が世に知られることになったベストセラー。もとまろでヒットした「サルビアの花」。作者である早川義夫の歌声に私はゾクゾクします。

#794
カテゴリ:003 小説・読み物・出版

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