♪け〜いた〜いでんわはやめて〜
数日前の、ちょっと気になったニュース。
わたしはこれ聞いて、その携帯電話のスイッチを入れていた一人の乗客の気分になりました。あれから約2週間、おそらく、ひどい自信喪失と自己嫌悪状態ではなかったんだろうかと推測します。不注意もしくは軽率な行動から、航空機を30分も遅らせてしまったという自責の念に苦しめられたんだろうなと思います。たぶん、航空会社からもこってりと脂をしぼられて、ま、知り合いなんかにもいろいろ言われて、肩身が狭かったんだろうなって思います。
「その乗客の気分を慮った人」は、少なくないのではないでしょうか。かくいう私も、その一人です。
頻繁に航路を利用するユーザならともかく、たまにしか利用しないお客さんであれば、「離陸前に携帯電話の電源をチェックする」ことを忘れることだってあると思います。実際、大事に至らず分からなかっただけで、電源が入ったままだった、というケースも多いのではないかと思っています(周りで「実は入っていた」という失敗談を聴いたことが一度ならずあります)。
私が時折観に行く劇団では、前振りの際に「携帯電話電源チェックタイム」を設けています。
「電源は切ってくださっているかと思いますが、今一度ご確認ください」と、それ用のテーマソングまで作成し、エンターテイメント性も持たせて、観客に、面倒を感じさせずに上手にチェックを促しています。
携帯電話の電源が深刻な事態を招くのであれば、離陸前の緊急時の避難経路の説明や酸素マスクの説明と共に、この「電源チェックタイム」を設けては、と常々思っています。各航空会社、いえ、各航路によってテーマソングを変えて、それに合わせて客室乗務員の方々がフリ付きで踊ったりすれば、携帯電話の電源の問題は即刻解消、しませんかね?
※ところで、出人さんのこの記事タイトル、これを思い出しました。
- at 19:55
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チェックタイム!
某劇団は毎回曲も違いますからね!!
お隣の人と確認し合ってください!とまで最近ではやってるくらいですし。
でもチェックタイムの度に踊るのは…CAさん嫌がりそうじゃないですか?(笑。