でも、たいていの失敗は、そんなにたいしたことじゃない。
ひとつ前の記事のタイトルが何だか気になって。ならタイトル変えりゃいいじゃん、って思ったけど、あれはあれで良いと思っているので、もうひとつ。
元記事のazumyさんからはてなブックマークでコメントをいただきました。
現実は厳しいんですよね。都合良く綺麗にうまくいくことなんてまず、ない。そういう現実を見せられるのも経験なのかもしれない。
そうなんですよ。そう簡単に死なせてもらえない。と思ったら、意外なところで突然死んだり。生命活動を自分の意のままに操ろうとしても難しいんですよね。実際、たいした人生歩んでるわけじゃないけれど、テレビドラマで観たのに、後から現実がじっくり肉付けしてくれてるわけでして。
で、タイトルの「ひとは失敗することのほうが多いもんだ」、これはそのまま私の実感なのですが、これに「でも、たいていの失敗は、そんなにたいしたことじゃない。」と続けたい。あれが単独でサイドバーにあるのは、どうも居心地が悪いのでこの記事です。
取り返しのできない失敗もあれば、取り返しのきく失敗もあるんでさ。や、書いてるうちに痛恨の極みってのが胸の奥底から浮き上がってきた。やばいなぁ。でも、やっぱり、こうして書いてる分には、失敗ばかりしてきたけど、まだ全体で取り返せるとどこかで思ってるんだよね。根拠はないんだけど。








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