アフィリエイターはトラックバックも訪問者履歴も営業活動と考えている
熱心に送ってくることからまぁそうだとは思っていましたが、こうあっけらかんと書かれると、そもそもの根っこが違うのだ、ということを思い知らされてしまいます。
現役法律家ちひろのアフィリエイト!アフィリエイトで稼ぐ秘訣:うわべだけ
「トラックバック受付中のブログ記事をリストとして抽出するツール」の紹介記事です。改行の多いアフィリエイター独特の文章を引用すると長くなってしまうので要約します。
「関係ない記事にトラックバックをスパムだけれど、関連記事ならスパムと見なされないこともある。アダルトサイトにもトラックバックしたくない。だからせっせと記事を読んでトラックバックを試みる。が、昨今はスパム対策でトラックバックを拒否しているブログが多い。100記事読んで、トラックバックできるのは20〜30件程度。(少ない!)
そこで効率的にトラックバックできるツールを紹介。よ〜し、毎日、これやるぞ〜!
」こんな内容です。
トラックバックを拒否しているブログが多いのではなく、言及リンクなしのトラックバックを拒否しているブログが多いと思うのですが、まぁ、そこはこの際こだわりません。ともかく、このブログの本文も、寄せられたコメントにも、特徴的な表現が見られました。それは、「トラックバックが打てる」というもの。
当たり前です。アフィリエイターにとってトラックバック送信は営業活動だから、それができることが重要なのです。数多くトラックバックすることが最重要事項であって、記事に言及ということは、最初(ハナ)から頭にはないようです。
再び要約。「トラックバックスパムの定義は人によって異なる。「リンクを貼らずにトラックバックすればスパム」という人もいれば、「関連している記事・キーワードがあればスパムじゃない」って人もいる。定義が違う以上、認識のズレはどうしても生じる。クレームや問い合わせには誠実に対応しよう」
クレームや問い合わせに誠実に対応してくださるのはいいのですが、それは、トラックバックを送信してからのことです。言及リンクのないトラックバックが望まないのに寄せられることにたいしての配慮などは見られません。
sugar potも、「言及リンクなしのトラックバックは受け付けない」設定を外していましたが、毎日5〜10のアフィリエイトトラックバックが届くので、うんざりして再設定してしまいました。「トラックバックポリシー」をチェックして、「定義がずれている管理人のブログは抽出しない」ツールを考えてはいただけないものでしょうかね(そりゃ無理だ)。
sugar pot:トラックバックの件数#2 行為自体が目的化しているトラックバック?
この後に続けていた「トラックバックと訪問者履歴は違う」は新たに別記事としました。
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