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sugar pot : 素朴な欲求ではあるのだけれど

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素朴な欲求ではあるのだけれど

2007年02月17日(土) コメント:0 トラックバック:0

前項からの続き。

それは仕様?:思想の問題ではないと思う への出人さんのコメント

「さも当然のように」というのはあれですけど、「こういうことができたらいいのに?」という要求というか、要望というか、意見というか、感想というか、フィードバックは、時に有効だったり、あるいは、開発サイドに大きな力だったりすると信じています。

フィードバックはたいせつというのは私も同感です。素朴な欲求であることも理解します。でも、個人の特定をどうやって行うのでしょうか?全世界の人のアクセスをIDで管理でもするのでしょうか。基本的に公開してハイパーリンクでつながっていくwwwにおいて、それだけのコストを費やす意義があるでしょうか?「そんなことは考えないほうがいい」と諭したほうが良いように思うのですが。それとも、「意義があるかないか」そこまで戻って考えたほいがいいでしょうか。

機械はたしかに人間ができないようなことをやってくれて便利です。でもやっぱり限界があります。頭の中で考えていることを取り出して言語化するようなことは、今の科学のパラダイムでは不可能ですよね。仮にアクセスをすべてID管理できるようになったとして、「気に入らない人」をどうやって特定するのでしょうか。「弟に見られたくない」という個人を特定したケースはさておき、「公開したいけれど、自分のブログを批判的に見るひとには見られたくない」というケースなどは、その特定はスパムより難しい気がします。

HTTPというのは公開するためのプロトコルだから、当然誰に対しても公開されてるのが一番自然なようにできてる。 いろんな細工をすることで限定的にみれなくすることは可能ではあるけれど、あくまで細工をしているだけで、本来の姿ではない。 ということをwebを使用する以上基本的な知識として知っておく必要はある

それは仕様?:思想の問題ではないと思う

このことは、思想の問題でもなければ、初心者ならではの素朴な視点からのフィードバックも技術の発展に寄与する、といったことでもなく、wwwの基本として、それを理解している者がつたえていくことだと私は認識しています。

#692
カテゴリ:101 インターネット(www)

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