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sugar pot : A clockwork blog

ほろ苦い夢のかけらのおすそわけ

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A clockwork blog

2007年01月31日(水) コメント:0 トラックバック:0

よう、これからどうする?

これでピンと来たかたはお友だちです。アンソニー・バージェスの小説『時計じかけのオレンジ』の冒頭。私はこれを十代の頃にスタンリー・キューブリックの映画を観て知り、当時の早川書房の文庫を読みました。噂の第七章は読んでいません。

と、それはいいのです。今回はまったく別のこと。

FC2ブログユーザーフォーラムで知った、方言変換ツール。これに、「ルー語」ってあったんですが、これで変換したら、ちょっとだけハラショーなブログになって、『時計じかけのオレンジ』を連想した、という話。

sugar potルー語翻訳(レイアウトが崩れる場合があります)

「ルー」が大柴ルーだと気付いたのは少ししてから。おそらく、書きことばとして読んだからでしょう。あの強烈な声の印象が「ルー語」には不可欠のような気がします。それはともかく、是非ロシア語も取り混ぜて,ナッドサット(同小説の中で主人公たちがつかう、英語とロシア語を混ぜ合わせた仲間内での隠語)な新しいル-語を開発してほしいと思った次第。



閑話休題。

ところで映画のサントラ音楽をやっていたウェンディ・カーロスのサイト、古き良き「ホームページ」(英語では最初からWebsiteですが)の香りがして、なかなか好きです。

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カテゴリ:104 ブログ作成
タグ[ ルー語 方言変換 時計じかけのオレンジ 大柴ルー ]

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