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sugar pot : 「転載」ブログのその後

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「転載」ブログのその後

2006年11月28日(火) トラックバック:0

転載をすすめた例の記事にトラックバックされた記事の内訳を見てみました(☆は本題であるはずのいじめについてのコメントのやりとりが少しは続いたブログです)。


  • 自分で記事を書いているひと 9名(男性1名 女性6名 不明2名)☆4名(うちヤフー外3名)
  • 自分で記事を書いていたと思えるが記事が削除されているか非公開またはファンのみ公開記事になっているひと2名(男性1名 女性1名)☆確認不能
  • 転載しさらに自分で記事を書いているひと 2名(女性)☆2名
  • 転載記事のみ (男性7名 女性20名 不明1名)☆2名
  • 転載記事のみと思えるが記事が削除されているか非公開またはファンのみ公開記事になっているひと2名(男女各1名)☆確認不能
  • 転載しさらにほかのいじめにかんする記事の転載記事をトラックバック 2名(女性)☆0名

自分で記事を書いているひとは、この元記事がなくても「発信」していたひとたちと考えられます。元記事の引用やリンクは少ないことからも伺えます(それでトラックバック?というのは本題から外れるため、言及しません)。

転載」してさらに自分の言葉で記事を書いたひとは、「転載」者34名中2名。もちろん、記事にしていないから何も考えてない、と断定するつもりはありません。実生活で、いろんなことを実践して、ブログの更新をする時間がない、ということもありますから。「転載」後、何も書いていないひとたちの多くがそうだったとしたら、この試みは大成功ですが……。「たまたま目に留まった「善意の」記事、「転載して」とあったし、「いじめはいけないこと」だし、「クリックするだけ」だし、「転載」しよう」とやってみただけのこと、「何かやった気になっておしまい。」というケースもあるでしょう。この数ははっきりしませんが、ブログ上で「転載」後、「自分の言葉で表現しようとしたひと」の割合は多くはないことは分かります。

また、本来、記事の内容への意見や感想が述べられる場であるはずのコメント欄が「転載します」という意志の表明と、「転載は転載元から」というルールが語られる場になってしまっています。これは「転載」に目が向いてしまい、「考える機会を奪っている」とさえ言えます。

今回取り上げた記事だけでなく、ほかの記事もそうですが、「あ、いいな」と直感的に思うと、「転載します」「転載させてくださいね」とコメントを残し、転載ボタンを押し、場合によってはトラックバックを送信する、というのが、ヤフーでのひとつのスタイルなのですね。

そろそろ、くだんの記事から離れて、次のステップに進みたいと思います(この記事はコメント不可にします)。

#651
カテゴリ:101 インターネット(www)
タグ[ 転載 ]

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