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sugar pot : ブログが公開スクラップブックになるとき

ほろ苦い夢のかけらのおすそわけ

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ブログが公開スクラップブックになるとき

2006年11月26日(日) コメント:12 トラックバック:3

転載」の話、続き。

くだんの記事をきっかけに、それまでほとんど目にすることのなかったヤフーブログの記事をたくさん目にしました。「善意転載」を標榜したあの記事だけでなく、ほかの「転載機能」をつかった記事にも目を通しました。でも、どうしても、違和感があるのです。やはり、良い手段とは思えないのです。


ヤフーブログでは、ふんふん……と頷いたり、あれれ……と思ったりしながら記事を読み進めていって、最後に「転載元:○○○」とあったりします。「えー、このひとの文章じゃないの?それならそうと先に言ってよ」という感じ。

たしかにどこで読もうと「その記事」を読んだことには変わりはありませんし、「その記事の内容」に関心を示した、という事実にも変わりはありません。でも、「えー、このひとの文章じゃないの?」「じゃぁこのひとはどう思ったのよ?」この違和感というか落胆というか肩すかしをくらったようなというか。これを味わされる(ヤフー)ブログは読みたくないなあ、というのが正直な気持ちです。

でも、この機能を当たり前のようにつかっているひとたちがヤフーにはたくさん存在する。そこには、以下のような疑問はかけらもはさまることはないのです。

なぜ、「転載」?

同一の記事をむやみに増殖させることに意義はあるのでしょうか?
すでにWWW上に、誰もが閲覧できる状態で置かれている記事なのですよ。わざわざ転載する必要ないじゃないですか。リンクで場所だけ示しておけば十分でしょ。

キャッシュだかミラーだかを作る意図※1があるのならば、話は別ですが。どうも、そのような意図がないのに転載されているケースが多いように見えます。

他人の成果をパクって自分のものにしちゃっているのとも、どうやら違うようですしねぇ。転載元が明記されていたり。元記事へのリンクがあったりもするし。

「読者さんがわざわざ元記事を見に行くのは面倒だろうから、ウチで全部見せてあげるよ♪」ということでしょうか。(略)って言うか、全文転載ならリンクで元記事参照させる必要ないし

それとも、私が知らないだけで、何か別の意味でもあるんでしょうか?

L.E.S.S.:ぶっちゃけどうなの、全文転載より

で、ずっと考えてたのですけど。

ひょっとして、「転載」を多用するブログの運営者さんたちは、ブログを「スクラップブック」感覚でとらえてらっしゃるんじゃないでしょうか。ブラウザの「お気に入り」のような感覚。そして自分のお気に入りをプロフィール替わりに見てもらう。「こんなのが好きな私です、良かったらコメント残してってね。」

コメントもトラックバックもリンクも、ブログパーツもコレクションのようなもの。ずらりと並んだコレクションを見て楽しむ。「ブログ全体」が「私のお気に入り」という情報を発している。これもまぁ、ひとつの楽しみかたと言ってしまえば、そうなのかもしれません。そしてそれを、ウェブを介して知らないひとにも見てもらう、というのが「今」のご時世のコミュニケーションなのかもしれません。

ソーシャルブックマーク?ブログ?

だったら、らぶさんが勧めているように「お気に入り」をあつめるなら、ソーシャルブックマークをつかうのも良いのかな、と思いました。今のソーシャルブックマークだとデザインにも限りがあるし、ブログパーツなどもつけられないから、個人ページでは「ブログっぽいことができる」ブックマークサービスなんてどこか始めないかな?あーでも。「コメント」や「トラックバック」がない……。きっと、そういうのもあったほうがいいんでしょうね。

ってことはやっぱり「ブログ」ですか。こりゃ、「転載」じゃなく「引用」や「リンク」でやってる人間たちが楽しそうにしているしかないですね。ウェブって、ブログってこういうもんだよ、「引用」や「言及」で記事がつながって面白いんだよ、と、背中で示していきますか?お目に留まれば気にかけていただきたい、くらいで。

今回、私が「転載」をすすめたOYAJIさんにたいして「違うんじゃないの?」と書いたひとつには、「初心者向けブログの管理人」というところもありました。ウェブのことを何も知らないひとたちに、「転載」の危険性を説いて、ちまちまとした注意事項※2を遵守させるのにエネルギーを費やすよりも、「言及」することの楽しさ、面白さを見せて、「引用」のしかたを実例をもって示す、という方向に向いたほうが建設的ではないかと考えたからです※3

前にも書きましたが、「転載」はそこで充足してしまう可能性があります。でも、「引用」したら、なんか言わなきゃなんない。そもそも、「それ」を「転載」したり「引用」したりしようと思うには、理由があったはずです。「そこ」を書くのが面白いんだよ、と。1ボタンで他人の言葉を自分のブログにそのまんま記事として置く、その先に行ってみよう、と。「初心者向け」だからこそ、そこを語ってほしいのです。「はじめに転載ありき。」は、楽だけど、それでできあがるのは公開スクラップブックです。スクラップブックがブログだと勘違いするひとを増やすより、ひとことでも、言葉を発するひとが増えたほうが、面白いですよねぇ?※4

それとも、やはり、「転載」や「傑作」の数が増えたほうがいいのかな……。

ブログやってんだもの、記事、書こうよ。

文章を書くのが好きなひとも居れば、好きではないひとも居ます。言葉にするのが得意なひとも居れば、苦手なひとも居ます。でも、何かを思うのは誰にでもできる。それを素直に言葉にしてみよう。下手でもいい。ひとことでもいい(引用だと、要件にひっかかりますが)。

ブログを埋めるのが目的ではなく、ものごとを見たり聞いたり読んだり、ときには出会ったり、ということを通じて、何かを感じ思い考えて、その結果としてそれが文章になり、ブログが埋まるのです。「ねぇみんな、そこをスキップしないで、記事書こうよ、ねぇ?だって、ブログやってんでしょ?」って、私はこれからも呟き続けることと思います。

※1 FC2ブログのサーバ障害のためにこのブログが表示されないとき、キャッシュを拾って取りまとめた、匿名さんによるsugar pot別館が開設されていました。そのことを知って驚いたのですが、そこには、「えっけんさんの記事の冒頭にリンクがあり、転載について考えるのにsugar potの記事がないことが妨げになると思ったため設置しました」とありました。緊急避難的な代替物であるsugar pot別館はこのブログの記事復旧と同時に削除されました。ただし私自身はこの「善意」に感謝しつつも、やはり、「転載」を全面的に支持はしません。この別館も、非常に神経をつかって作成してくださっていたにもかかわらず、記された説明文に、一部、別館編者さんによる元ブログの読み違いがあり、ログと示しながら私の意図と離れてしまう可能性があった点も否定できないためです(少々大袈裟に書いています)。ひとのログを扱うということは本当に難しいのだと身を以て知った次第です。

※2 大体、注意事項なんてのは読まれないものです。量が多ければ多いほど、ひとはそれを遠ざけてしまいます。注意事項を熱心に読むかたなら、「引用」や「リンク」で充分楽しめる素養があると思うので、そちらをすすめたほうが良いのではないでしょうか。

※3 今は「転載」禁止となり、皆さん自身の言葉で意見を書いて記事にして下さいとありますが、当ブログにいただいたコメントやほかでの発言を見ていても、「転載」そのものをやめるおつもりはなく、今後も「緊急事態」や「重要事項」は「転載」を訴えていく(「転載機能を肯定的につかう実験」とのことですが)ようですね。

※4 「転載」の危険性についてはあちこちで語られているので、別方向からどうアピールするかを考えました。ひとつには「引用」して「言及」するという方法がよく知られていない、というのがあるのではないでしょうか。

関連するこのブログの記事

[追記:2006/11/29]タイトルを「ブログがスクラップブックになるとき」から「ブログが公開スクラップブックになるとき」に変更しました。元々「非公開で転載されるもの」については考慮に入れておらず、「他人の公開スクラップブックなんて見てもつまんないよ~」というのがあったためです(この一文は公開前に削除)。言葉足らずでした。この件、また書きます、きっと。

#647
カテゴリ:101 インターネット(www)
タグ[ 転載 善意 ]

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コメント(-12件)

OYAJI:全くだと思います。

トラックバックありがとうございます。
sugar potさんのご意見には「全く同意します」
だからこそ、私はずっと転載の危険性を毎日の記事で訴えているし、
『自分の言葉で記事を書いてつなげていく重要性』をずっと訴えているし、
『画一的なひとつの価値観・意見だけが転載で広まる危険性』も訴えてますし、
『人の記事を転載で使う場合は必要な注意点がとても多くある事』を訴えているのですよ。
★私一人が転載を利用しなくなったとして、後から続々とYahooブログに流入してくる
ユーザーが転載機能に気付けば、『必ず使用する』のです。
この事への視点が、この記事には欠けていると思います。

>それとも、やはり、「転載」や「傑作」の数が増えたほうがいいのかな……。
この言葉は全くの誤解であり、遺憾ですね。
相手の心を、意図を、全く理解しようとする意図を感じない言葉だと思います。

私は、自分の言葉で記事を書いていく重要性を何度も訴えていますし
毎日の記事で、その事を示すために『自分の言葉で書いた記事のリストへのリンク』を
記事内に「毎日貼りつけています」。その意図を汲み取っていればこの記事のような
私への疑問は湧いてはこないはずだと思います。

あなたが『これからも呟き続ける』とおっしゃられても
『転載機能が存在し、その使用が認められている限り、絶対に使い続けるユーザーは減らない』のです。
だからこそ、Yahooブログの中で、その機能を使いながらデメリットを洗い出して、
Yahooブログカスタマーへの改善要望を出していき、またそれを他のユーザーにも勧め、
トラブルや摩擦にならないような「転載機能」の使用方法を追及していきながら、
他のユーザーにもそれを訴えているという事をご理解頂ければと思います。

  • 2006年11月26日(日)15:50:58
  • URL
  • 編集
sugar:この部分、

>今回、私が「転載」をすすめたOYAJIさんにたいして「違うんじゃないの?」と書いたひとつには、「初心者向けブログの管理人」というところもありました。ウェブのことを何も知らないひとたちに、「転載」の危険性を説いて、ちまちまとした注意事項を遵守させるのにエネルギーを費やすよりも、「言及」することの楽しさ、面白さを見せて、「引用」のしかたを実例をもって示す、という方向に向いたほうが建設的ではないかと考えたからです。

については言及されないですね。「はじめに転載ありき。」だからですよね。
転載するひとは後から後から現れるでしょう。それはそうですよ。ヤフーの機能として存在するわけですから。
でも、危険性を知りつつつかうことを推奨する論拠にはなり得ません。
同じように、OYAJIさんがどれだけ一所懸命であろうが、誤ったやりかたで転載するひとだって後から後から現れるのですから。
ヤフーブログのローカルルールである「転載」にどれだけ注意事項をふろうが、謝ったつかいかたをされてしまうのなら、汎用ルールである「引用」について語るほうが建設的ではないかと申し上げたまでです。「初心者」に向けて語るのであれば、尚更です。

そして、ことがヤフー内で終わるのであれば、「余計なお世話」かもしれませんが、私としてはやはり「「転載」が当たり前」の感覚になってしまうのは好ましくないと思いますし、「他人の言葉を安易に借りること」にも感覚が麻痺してしまうのはやはり危険なことだと考えます。

私は理解しようと努力してきたつもりですが、前回同様、ご自身の努力や功績についてのみ述べられるようでしたら、繰り返しになってしまいますし、残念ながら私も同じことしか申し上げられませんので、新たな視点が加わらないコメントはご遠慮申し上げます。もし、何か新しい発見がお互いにできるのであれば、いつでも、コメントください。

  • 2006年11月26日(日)17:08:34
  • URL
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OYAJI:いいえ?


>この部分
についても充分に言及していますよ。
>>毎日の記事で、その事を示すために『自分の言葉で書いた記事のリストへのリンク』を
>>記事内に「毎日貼りつけています」。
この部分が読めないですか?

>「はじめに転載ありき。」だからですよね。
主語は誰に向いてるのでしょうか?
私にだとすれば、それは違いますよ。
理由は上に述べたとおりです。
危険性を知って、それを伝える事は「良い事」ですか?「悪い事」ですか?
で、メリットがある場合には当然『使っても良い』と考えています。

その上で「引用」についても、勉強する気がある人なら自分で勉強して
「引用」して使えばいいし、引用についての言及記事や私自身の失敗例も
たくさん記事にして公開していますよ。ご存知ですか?

>やはり危険なことだと考えます。
だったら、そう考えるあなた自身がYahooブログを開設して
影響力のあるブログになって、それを訴えれば良いだけの事だと思います。

最後の段ですが、そちらからわざわざトラックバックしておいて
ものすごく自己中心的な断り方をされるのですね;;
そういう誠実さの無い応対しかされないのに
なぜわざわざトラックバックや私への言及をされるのでしょうか?

  • 2006年11月26日(日)18:48:37
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えっけん:

OYAJIさんは転載機能に危険性を分かっていながら、なぜ自身の記事の転載を勧めるのでしょうか。
トラブルや摩擦を起さない使用法を追求している、というのがその理由なのでしょうが、現実的にOYAJIさん自身が転載を原因にしたトラブルを起しており、全く説得力に欠けています。失敗をしている例を挙げているのはいいことだと思いますが、成功した例がないのはどういうことでしょう。
Yahoo外からYahooの転載問題を言及されると「自分でYahooブログ開設して訴えろ」というのも、意味不明です。外部から訴えても何の問題もない。
以上、記事にするほどの分量がまとまらないので、コメントで失礼します。

  • 2006年11月26日(日)19:22:14
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  • 編集
sugar:えっけんさん、

この記事で読んでもらいたいのはタイトルにもあるように「ブログがスクラップブック化する」という話で、
OYAJIさんの姿勢についてはもうここで問うても同じ答えしか返ってこないと思われます。
今回の転載もOYAJIさんの中では「成功」かもしれませんし。

ということでブログをスクラップブックとしてつかうひとたちに、
ブログの面白さをもっと広げたいねー、と私は言いたい、
そのためにはやっぱり楽しさをどう広げようか?ということを話したいのですが、いかが?

  • 2006年11月26日(日)19:36:25
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OYAJI:えっけんさんへ

えっけんさんへ。
ですから、なぜ自身の記事の転載を勧めるのかの理由は
上でちゃんと述べていますよ。日本語読めますか?
私が使わなくたって転載機能がある限り誰かは使うのです。
その場合にデメリットを考えない使い方や、著作権侵害、違反直リンクなどの
問題のある転載行為が繰り返されて広まれば、それが既成事実→してもいい事と
なってしまって、余計に荒廃が進む危険性があるのです。
だったら、そうならないように使いながらその危険性をも訴えていって
問題にならないような使い方の見本を示すほうが『効果的』だと私は考えます。
で、何度も言いますが『現実的に転載を原因としたトラブル』を増大させているのは
私や転載者ではなく、外部からのあとから無責任にイチャモンをつけてくる
あなたのような他の皆様の割合の方が遙かに多いのです。
成功例はいくらでもありますよ。うちの訪問者さんのコメントをつぶさに見ていれば
それは納得出来るはずです。ブログテクニックの解説記事などを自分用に非公開で
転載していく人達は山ほど居ますし、自分の所の悩んでいる訪問者さんの為に
転載をしていく人達はそれこそ相当数いらっしゃいます。
>外部から訴えても何の問題もない
別に外部から訴えることに「問題がある」などとは一言も言った覚えはありません。
『効果が薄い』と言ってるのです。それにあなた自身もYahooブログユーザーの多くの
初心者さんなどが他のサイトを見る機会が少ない事をずっと言い続けてはいませんか?
自分でそう言っておきながら、外部から訴えていても効果が薄いのは明らかでしょ?

  • 2006年11月26日(日)21:10:32
  • URL
  • 編集
えっけん:ではスクラップブック化に限定して

スクラップブックとして使う人たちは、自分のブログが全てのネットユーザーに公開されている自意識が足りないのでしょう。
赤の他人に見られること、見られては困る人が閲覧する可能性のことを考えていない。
今日も相当数のYahooブログを眺めてきましたが、あれは「ブログ」と言うよりも「公開されたSNS」の要素が強いようです。
自分の管理できる領域には「何を書いても自由」という考えがあり、面白いと思ったものはボタン一発でスクラップできるから、そうしているに過ぎない。書く能力が少ないものは、他所から集めた「面白い記事」を増やすことで満足し、そこそこ書く能力を持っているものは「転載された数」をモチベーションに更新するのではないかと。
彼らにとっては「転載」によるスクラップ化が「ブログの楽しさ」であり、彼らが外部に出ない限りは(我々が考えている)ブログのオモシロさが拡がることはないと思います。

  • 2006年11月26日(日)21:44:42
  • URL
  • 編集
sera:我々の常識は彼らの常識ではないということ

なるほど、スクラップブックですか。
確かに「ニュースサイト」も結局やっていることは「新聞の切り抜き」ですし。
自分の言葉での言及が全くなくても、「そのニュースを選んだ」の集合だけで、その人自身の一面を垣間見ることができます。
自分で新しい内容を書き込まなくても、集めたコレクションだけで自己表現というのは、大いに有り得ますね。

「あれ? それってリンク集でいいのでは?」
……と真っ先に思ってしまうのは、我々が「ヘビーユーザー」だからであって、
何も考えずにぽんと転載しちゃう人たちは、ただ「可能だから」転載をしているだけなのでしょうね。
「なぜ転載するの?」と訊かれて、「なぜ『なぜ』って言うの?」と思っていそうな。
引用して言及、ソーシャルブックマーク……それらの選択肢があること自体知らない。
転載以外の可能性にそもそも思い当たらない。
だから、転載を行う必然性を吟味することもないのでしょう。

>私はこれからも呟き続けることと思います。

その言葉を受け止めた人が、本当の意味での「ブロガー」に生まれ変わってくれるといいな、と思いました。

  • 2006年11月26日(日)21:56:27
  • URL
  • 編集
OYAJI:えっけんさんへ。

自意識が足りないと感じているなら
あなた自身が意識させてあげれば良いだけの話です。
>赤の他人に見られること、見られては困る人が閲覧する可能性のことを考えていない。
と思うのなら、あなた自身がその可能性を教えてあげれば良いだけの話です。
ちなみに私はずっと以前からそのことを多くの記事で訴えていますし
多くのユーザーの方に共感していただいています。
他からスクラップするばかりの人に対しては、私は関わっている人に対しては
危険度がある記事であるならばアドバイスもしていますし、規約などの注意事項も
相手に判るように説明してあげています。もう何百人に行ったかも判りません。
>「転載された数」をモチベーションに更新するのではないかと。
とえっけんさんが「勝手に思う」のは自由ですが、私は毎日行っているデイリー記事に
『私自身の言葉で書いた記事のリンク』を必ず毎回貼り付けていますし、
「転載された数」などをモチベーションに更新している事など、ただの一度もありません。
>彼らにとっては・・・
なんであなたが、そう偉そうに決めつけが出来るのかが全く理解不能なのですが、
えっけんさんが
>彼らが外部に出ない限りはブログのオモシロさが拡がることはない
と考えているのであれば、あなた自身がその「ブログのオモシロさ」を
親切に教えてあげれば良いだけの事です。
ちなみに私は、外部のブログとの交流も多いですし外部からも多数の訪問者さんが来ますし
うちの常連さんには外部ブログと併用で楽しんでいらっしゃる方は多くいます。

また『非公開書庫に色んな方のブログ記事を非公開転載して楽しむ』といった
使い方もあるでしょうし、利用方法は人それぞれで構わないと思っています。

  • 2006年11月26日(日)22:44:51
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sugar:もしも外に目が向くことがあってそこで出会えたなら

えっけんさん、
>彼らが外部に出ない限りは
うーん、やっぱりそうですか。ヤフーブログもつくってみましたが、ヤフーは「囲い込む」サービスだと感じました。なので、なかなか外に目が向く機会は少ないでしょうね。

seraさん、
>我々の常識は彼らの常識ではない
そうですね。だからこそ、選択肢があるんだよということを知らせられたらいいなあと思うんですけどね。
中に居るうちは、特に余計なお世話なのかもしれないですね……えっけんさんがおっしゃっているようにseraさんやえっけんさんや私が面白いと思っていることは、やっぱり面白くないのかもしれませんし。

ただ、「楽しみ」だけならいいんですが、耳障りの良い言葉にのせられて、安易に他人の言葉を借りるのはどうかしらとやっぱり思ってしまいます。

もしも外に目が向くことがあってそこで出会えたなら、そのときにつたえることができたらなと思います。

  • 2006年11月27日(月)08:08:21
  • URL
  • 編集
OYAJI:これはどう思いますか?

昨晩から http://blogs.yahoo.co.jp/ganbare_boku/42401342.html ←こういった記事が
転載推奨で出回り始めました。(URL欄にも貼っておきます)
転載数→ http://blog-search.yahoo.co.jp/search?p=%A5%A6%A5%A3%A5%EB%A5%B9%C2%D0%BA%F6%A5%BD%A5%D5%A5%C8%A4%C8%B5%B6%A4%C3%A4%BF%A1%D8WinFixer%A1%D9&ei
初心者さんに向けて注意啓発をしていくその善意の気持ち自体は
非常に評価出来ることだとは思いますが、
その記事に使われている画像はYahooブログサーバー上に投稿された画像で
この転載用記事が多数出回ると、相当な負荷がサーバーにかかります。
つまり、他のユーザーに迷惑をかけ、またかけさせる転載記事です。
ちなみに私の記事の画像は外部サーバーの私自身が責任の取れる
有料サーバーをしています。
こういった方にも何か言及(トラバ)はされる予定でしょうか?
えっけん氏などは、サーバー負荷に関してもあれこれ言ってましたよね。
ちなみに、うちの転載可にしているテクニック解説記事などでは
外部ランキングサイトへのリンクを貼りつけていますので
そのリンクは『外に目が向く機会』となっていると思います。

  • 2006年11月27日(月)14:18:11
  • URL
  • 編集
sugar:同じですよ

これもそれもOYAJIさんの記事も同じ。「転載」をつかっていることには変わりません。
違うところがあるとしたら、
・転載元ではなく転載先であるところ。
・重要とは書いて転載可で、転載元の指定もしてあるけれども転載してくださいという文言は見られないところ
・「転載」に関する細かな注意点などがなく、本題についてしっかり述べられているところ(追加しました)
ですね。

ヤフーブログサーバー上に画像があるためにヤフーのサーバーに負荷をかけている、というご指摘のようですが
それはOYAJIさんの「ヤフーが認めているから、用意された機能だから転載するのだ」というのと論理的整合性が見られません。
「そこはヤフーの転載機能の欠点であり 私はそれに気付いているから負荷をかけないようにしている」というのは事実でしょうが、
有料サーバーに画像を置くのは誰にでもできることではありません。
ヤフーブログのサービスの利用に、ほかの有料サービスの利用を説くのはあくまでも個人的な呼びかけであり、サーバ上に画像を置いてヤフーのサーバが重くなろうが、それがサービスの用意した環境なのですから、非難に値するべきものではないでしょう。

既に申し上げましたが、「私は~~している」「私が~~した」というようなご発言は、この記事で書いていることに何ら発展を招くものではなく、ほかのかたのコメントが読み辛くなりますのでどうかご遠慮ください。お願いします。

追記:
「転載」は細かい注意事項を設けてご自身の記事の転載を積極的にすすめるのに、なぜ「引用」を積極的に勧めないのかについてのお話を伺いたいものです。もしそれが伺えるようでしたら、こちらでお願いします。
http://bittersweetdreams.blog9.fc2.com/blog-entry-640.html

  • 2006年11月27日(月)15:56:19
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[日記]ぼくらがわるいんじゃない。。。そのしゅだんはていきょうされて、しようかのうなじょうきょうなのだから・・・・。

転載なことはもう収まってきつつあるけれど、、、、、、、おそらく、現在進行中なばしょsugar pot - 「ブログがスクラップブックになるとき」http://bittersweetdreams.blog9.fc2.com/blog-entry-647.html

  • 2006年11月27日(月)15:41:53
  • from Closed Flat Earth Society
スクラップブックとしてのブログ

Yahoo!ブログの転載は「スクラップブック」を作るような高度な作業ではない。.. ブログに何を書いていいか分からないという人は{見たり聞いたり読んだり}したことを抜粋・要約することから始めてみては

  • 2006年11月28日(火)00:47:13
  • from Voice of Stone
Yahoo! Blog の転載機能問題

なんか最近転載問題で盛り上がってるっぽいので一つ。正直なところ、「webの正しい使い方」のような手引き書がない以上、tinycafe・無断リンクお断り問題のように、批判はできるけれども強制はできないわけで。なので、こんなところで何を言っても無駄なんだけども、ち...

  • 2006年12月03日(日)00:27:06
  • from Knife Edge

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