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sugar pot : いわゆるヒトツの処世術。

ほろ苦い夢のかけらのおすそわけ

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いわゆるヒトツの処世術。

2006年11月06日(月) コメント:6 トラックバック:0

トラックバックというツールの使いかたは、ひとによって様々で、それが相手のサイトにリンクを貼るものであるがゆえに、トラブルも発生し、 4つの文化圏といったものまで考察されるに至っています。私は「リンクと内容関連性」が揃っていれば、そのナカミが自分の書いたものにたいして肯定的であれ否定的であれ甘んじて受けます。

そういうところから見ると、昨日たまたま見つけた、デジタルARENAの電脳メイドアリサのネット難解最新用語講座:トラックバックの、かわいいオンナノコたちの台詞は、やはりよその世界のこととして聞こえます。アドレスから見るに、今年の2月頃に組まれた特集の1ページのようです。


「トラックバック」したら友達が増えたよ~

へぇ~そうなんだ あたしも積極的にしてみようかな

お友達が増えることはいいことね

そうねアリサも始めてみたら?

ちょっと外に行ってくるね~

え?外?

トラック バックオーラーイ (ピー)

あぁやっぱり…てか なんでバスガイドなの!?

というオチのマンガなのですが、このアリサちゃんの勘違いもさることながら、「トラックバックをするとお友達が増える」という認識でトラックバックされたら、たまったものではありません。

このマンガの次のページに、「詳しい解説」が掲載されていますが、そこにはこうあります。

これにより、アリサのブログが目的だった人も、さくらのブログを見ることができる。双方向で情報を共有することによって、同じ考え方や趣味を持つ仲間と簡単につながることができるという仕組みだ。

解説:トラックバックより

これでは、「同じ考え方や趣味を持つ仲間」=「お友達」(お友達ってそういうもの?)でないと、トラックバックできなくなってしまいます。何だか実に日本的。

そもそも、この講座、誰を対象にしているのだか、つかみにくいのですが、「今知っておけば、(しばらくは)会社や学校でヒーローになれる(かもしれない)キーワード解説ページ」とあります。こんな認識でヒーローになられちゃたまんない。日経クォリティ、と片付けてもいられません。

トラックバックは、その記事に言及したときに「言及しましたよ、私の記事も関連記事として読んでみてください」と送信通知するものです。「同じ考え方や趣味を持つ仲間」である必要はまったくなく、「あなたの意見はおかしいと思う。」というトラックバックだってありです。肯定的なもののみトラックバックされ、そうでない場合は見えない場所で揶揄される、のだったら、ブログなんてやってられません。いや、「自分以外の誰をもコントロールはできない」ですから、「そんなの厭だ」と声を上げるしかないのですが。

と、ここまで書いて、そういうのを望むひとたちも居るのだ、ということに思い当たりました。

つい先日も、ユーザーフォーラムでリンクには「相手を見て=サイトを見て」どうするか決めれば良い、と書きましたが、やはり、トラックバックも、「相手を見て」「否定的な意見のトラックバックを望んでいないところには送信しないほうが良い」のかもしれません。これは原理原則ではなくて、処世術というヤツです。

私は、自分の方針を多少曲げて、「否定的な意見のトラックバックを望んでいないところにはそういうトラックバックは送信しない」ことにします。だから、「お友達トラックバック」というか、「同じ話題を取り上げているから」「同じ趣味だから」というだけでのトラックバックは、どうぞご遠慮くださいませ。お願いします。

それにしても、「トラックバックってね、言及するの、ステキよ~」って魅力的なおねーさんが宣うているサイトはないものでしょうか。……組み立てるのも難しそうな気がしますが。自分でやってみようとも思いましたが、画力も構成力も足りないことを忘れていました。誰かつくって(あ、私だって魅力的なおねーさんのつもりですけどね、ほら、画じゃないから。)

#634
カテゴリ:101 インターネット(www)

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コメント(-6件)

出人:おはようございます。

処世術は必要で、なにもこちらから、トラブルに近づくことはありません。
世の中もいっしょ、ブログもいっしょ。もちろん「相手を見て」つき合わないとならないわけですよ。相手を見るというのは、一種の値踏みです。相手を値踏みして、場合によってはテストしてみないと、あとで火傷しますから。もう大丈夫と思ってうっかり自分のペースで書き込んだら、「あんたはいったいなあに?」といわれたことは何度もあります。
せめては相手の土俵にあがってとこちらからコメントを書きに行ってもこの始末、トラックバックなんざ、こっちの土俵に相手を呼び出そうという感じでさえあるので、ま、わたしとしてはもっと慎重でしょうか。それじゃ「荒らし」と一緒じゃないの? って、そうじゃなくて、わたしはを相手が嫌だと言ったら、潔く詫びて引こうと思っているので、相手の土俵でしているつもりです。「あんたには困っているのよ」と言われたら、あ、ごめんねと言っていつでも引くつもり。ところが、最近炎上を恐れるんでしょうか、その前に出入り禁止にされてしまうんです。
これだけ書くと、わたしがそこいらじゅうに出没して、否定的コメントを書きまくり、管理人に迷惑をかけ続けている荒らしコメンターのようですが、そんなことはありません。言いたいことは、「十分相手を見たつもりでもダメなこともある」ってことですから。
これ、sugarさんのコメント水準である「スレのストライクゾーン」に入っているでしょうか。ちょっと心配ですからひとこと保険をかけておきましょう。
「魅力的なおねいさんが帰ってきて、わたしはとっても嬉しいです~v-254」

  • 2006年11月06日(月)00:00:00
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cyaimi:no_title

なんだか「私が作らなくちゃ誰が作る!」と妙な使命感に萌えて燃えてみました。
ああ…せめて記事で真面目に言及すればよかったと衝動に駆られた後の後悔。
(一刻も早くアップしたくて…)

  • 2006年11月06日(月)00:00:00
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  • 編集
sugar:炎上?

出人さんには、充分値踏みしていただいて、コメントやトラックバックをいただいております私ですが、たしかに時折「返信しにくい」コメントはありますが、出入り禁止にするほどとは思っておりませんですことよ。むしろ、カーブやシュート、フォーク、スライダーなどのコメントの中には、それによって別の視点を得、反省したり、考えを発展させたりすることがあるものもあるので、貴重な存在です。
それから、炎上というのは、無責任な匿名の集団が、相手の人格までをも否定するコメントを無節操に大量に投稿する現象で、一人で看板背負って「相手の土俵」に乗り込む出人さんには無縁だと思うんですが、運営者を持ち上げないと「荒らし」とみなされるような世の中になってるんでしょうか。だとしたら、哀しいです。
追伸 保険かけられたから、「貴重」って言ってるんじゃないですよ(笑)。ただ、たまにはストレートでお願いします。

  • 2006年11月07日(火)00:00:00
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sugar:使命感に燃えて

つくっていただき、ありがとうございます~。
ほのぼのとしていい感じです。
画像に吹き出し、とは、古くて新しい手法(ほんとか?)
次は是非、母上もご一緒に♪

  • 2006年11月07日(火)00:00:00
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cyaimi:母は

有料です(こらこら)

  • 2006年11月07日(火)00:00:00
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Z:以前からありますよ(^^;

>運営者を持ち上げないと「荒らし」とみなされるような世の中になってるんでしょうか。
 文化圏によっては「管理人に対して批判するなどもってのほか」だということになる場合が以前からあります(サポートフォーラムの常連さんでは麻生(AdanKadan)さんがお詳しかったですよね、確か)。
 ただ、いわゆる「ブログ」の登場でそのボーダーラインが低くなっているということはいえるかもしれません(最近あった無断リンク騒ぎの一件もそうですね。発端となったエントリが攻撃的な文章だったからこそあそこまで話題になったといえるでしょう)。ネット免許(参考:http://bittersweetdreams.blog9.fc2.com/blog-entry-474.html)、ひょっとして実装を検討する時期なのかもしれませんよ?

  • 2006年11月09日(木)00:00:00
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