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sugar pot : 共有テンプレートを殺すのは誰か・1

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共有テンプレートを殺すのは誰か・1

2006年08月15日(火) コメント:2 トラックバック:0

いささか強烈なタイトルをつけました。私がFC2ブログでブログを始めたのは昨年2005年の5月です。FC2ブログの特性はよく理解せず、 ユーザ領域の容量の大きさと利用規約のみでFC2ブログを選択しました。ところが当時、FC2ブログでは テンプレートコンテストが催されていました。共有テンプレート制度の存在に気付いた私は、すっかり 共有テンプレートのファンになり、「テンプレートフリーク」と称して、せっせと共有テンプレート (と作り手さんたち)にラブコールを送ってきました。

あれから1年。共有テンプレートの数はユーザ数の増大に比例して更に加速して増え、本日2006年8月15日現在、 トップページに記載されている登録数は2227にものぼっています。

一方で、質の高い、人気テンプレーター(テンプレートの作り手)さんたちが、配布をやめるケースも出ています。 また、配布停止はしないまでも、それまでブログ上でサポートをしていた作り手さんの中で、ブログの更新をやめてしまった方々もいらっしゃいます。

もちろん、様々な事情がおありでしょう。でも、こういう記事を目にしては、黙ってはいられません(略は引用者による)。


共有テンプレート制作者の一人として私が精神的に苦痛を感じること(中略)

「私はユーザーですから何もしません。あなたは共有テンプレートを配布しているんだからサポートして当たり前だしカスタマイズを手伝うのは当然でしょ?」というような内容の問い合わせとか、「なんでできないのかわからない!サポートして!」というような問い合わせを頂いたときです。

(中略)私は私のテンプレートを使ってくれる人が困っていたらできる限りサポートできる範囲でしたいと思うけど、あまりにも理不尽な態度をとられたらやる気をなくしちゃいます。

[I:共有テンプレートあれこれ]

途中はしょらせていただきましたが、ステキなテンプレートの作り手のひとりであるyoshiさんのお気持ちを感じるには、 是非是非元の記事を当たってください。

私はこれまで、共有テンプレートを配布するなら、それなりの責任を負うてください、と書いてきました(サポート必須という意味ではありません)。 テンプレートの質も問うてきました。が、一方で、「ユーザ」の質も問わねばならない、と改めて感じさせられました。

最近配布を停止されたtomokaさんの言葉、これを皆さんはどう読みますか。(強調は引用者による)。

これからは自分の為だけにカスタマイズを楽しみたいと思ってます。

[** Fool under heavenly blue **:テンプレートについて]

tomokaさんのテンプレートはたくさんの方にダウンロードされていました。 「bluesky」はFC2ブログユーザなら一度はどこかで目にしたのではないでしょうか。

同じくステキなテンプレートの作り手さんであるChakoさんの、このtomokaさんの記事を読んでの感想も紹介します。

ずーっと共有テンプレートのダウンロードページに「総合ダウンロード順一位」で載っているのですから、質問や問い合わせもハンパナイ数だったのでは?と推測します。

[べーじゅのこころ:また一つ歴史が…]

トーンは抑えられていますが、共感がひしひしと伝わってきます。皆さん、同じ思いをされているのでしょう。

これを「人気テンプレータの宿命」という言葉で片付けてしまうなら、共有テンプレート制度はいずれ死滅するでしょう。もちろん、上記のyoshiさんの記事中にあるような態度を取られる「ユーザ」はごく一部でしょう。でも、そのひとにぎりの心ないひとたちの手で共有テンプレート制度が葬られようとしている……と言ったら、大げさでしょうか?

次項に続く)

#612
カテゴリ:101 インターネット(www)

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コメント(-2件)

三毛猫:イチオシ記事

sugarさん、こんにちは。三毛猫です。

別のところにコメントをしてしまって申し訳ありませんでした☆改めてこちらにコメントさせていただきます。このたび、sugar potのこの記事「共有テンプレートを殺すのは誰か・1」をうちのイチオシ記事として紹介させて頂きました。ありがとうございます♪
私がこの記事を選ばせて頂いた理由は2つあります。

ひとつはパソコン初心者もベテランもどちらも内容がわかる記事である事
もうひとつは「お借りしてるということを忘れないでおきたい」という気持ちです。もちろん自戒を込めて。

イチオシ記事にも書かせていただきましたが借りる側・貸す側ともに「してやってる」と言う気持ちが強くなると関係は破綻します。これは夫婦でも友達でも同じだと私は思います。
フォーラムでも同じことが言えます。質問者は自分で何の努力もせず明確な回答があることが当然だと思うと、「検索してね」の一言でも不親切だと思うし、時には逆切れします。
回答者は「教えてやってるのだ」と言う意識が強いと知らず知らずに傲慢な文体になります。
これではせっかくのご縁も水の泡です。

双方が「してやってる」ではなく「してもらってる」と思えば、ぎすぎすした関係にはなりません。
そう思うほうが何事もスムーズに進むし幸せだと思います(^-^)




  • 2006年12月24日(日)15:24:55
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sugar:三毛猫さん、

わざわざ再度のコメントありがとうございます。
イチオシ記事とは、照れくさいですが、三毛猫さんのところでご紹介いただくことで、共有テンプレートを「共有」する意味について考えていただく機会になれば嬉しいです。
この記事、実は書きかけなんですよね。あれこれ考えている間にまとまらなくなってしまって「次に続く」が宙に浮いてしまっています。その間にも共有テンプレートもFC2ブログのユーザもどんどん増えています。いつか、わかりやすく読みやすく改めてまとめますね。

  • 2006年12月24日(日)16:53:07
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