ブログを楽しむ資格があるのかもしれない
「誰でもできるブログ」というのは、ハード面での話。以前なら、自分のウェブサイトを持つには知識が要った。それを獲得する間に、ウェブサイトを運営するためのノウハウみたいなものも、おぼろげながら身に付いていたのではないかと思う。
今はクリック、クリックで自分のブログをネット上に置くことができる。後はワープロ感覚で書き始めれば良いだけだ。画像だって動画だって何だって置ける。ハード面でのハードルは本当に低くなった。
文字通り「誰もが」ブログを始めている。が、やはり、「発信する資格」はあるのではないか。そんなことを思い始めている。
昨日書いた「個人情報を売りにせず魅力的な記事を書く」。写真も置けない、細かい話も書けない、それじゃブログをやっている意味がないわ、と思うひとはブログをお続けにならないほうが良いと私は思う。
「個人情報を売りにせずに」というのはそういう意味。それでも尚発信して楽しめるひとだけが、ブログで楽しめるひとなのだ。
そんなことを言っても、実際には
そんなことを言っても、実際には、誰でも始めているわけで、中には個人情報を垂れ流しにしてブログを運営しているわけで。
私のような老婆心いっぱいの者が、たまにこうして書くことで、これを読んでくれるひとのうちの1人くらいは気がついてくれると良いなと思う。そうではない楽しみ方があることを。
- at 23:44
- [102 ブログ、といふもの]
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