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sugar pot : アイラブ明朝体

ほろ苦い夢のかけらのおすそわけ

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アイラブ明朝体

2006年05月13日(土) トラックバック:0

私はブラウザのデフォルトフォントをTimes 16ptにしている。理由はひとつ。「読みやすいから」

そこで、新ブログもserif系=明朝体にしようと思った。ところが……


フォントの違いは大きかった

windowsユーザのKさんとcさんに見ていただいたら、反応が鈍い。そうだった。フォントが違うじゃん。windowsの明朝体フォントって読みづらかったような……と思っているところに、お二人とも、スクリーンショットを撮って送ってきてくれた。

ありんこ、這ってる!?

申し訳ないが、これが正直な印象。これでは、windowsユーザはウェブサイトを明朝体で見る気はしないだろうなと合点がいった。

IE

一方、私が自分のブラウザ上で見ていたのは、以下のような画面。

Mac
(撮影のタイミングがずれているので、Safariの方には「home~管理メニュー」のメニューはない。)

ね、これだと読みやすいでしょ?二人の間からは「PDFファイルみたい」「Macな人が明朝体にする理由がようやく理解できた」という声もあがった。

へへん。……ってここで胸張っても意味がない。実際にブログで、はて、どうしたものか……。windowsユーザはゴシック体じゃないと読みづらそうだ、でも、折角ヒラギノが入っているMacOSXのユーザにはその環境を充分つかってもらいたい。でも、Macユーザも、ブラウザのデフォルトフォントはゴシックにしているひとが多そうだ……

ヒラギノフォントだけ指定しちゃった

ちょろっと悩んだ末出した結論は、ヒラギノフォントだけ指定というもの。変則的なので、「正しい」かどうかと問われると、よろしくないのだろうと思う。フォントを指定する時は、最後にserifかsans-serifを入れなさい、というのもないし。ただ、「ヒラギノ明朝」を持っているひとには、このフォントで読んでもらいたい、明朝体の良さを知ってもらいたい、という私の思いだけがそこにある。

IE独自タグには目を吊り上げてしまう私だが、フォントフェイスの違いくらいは許されていいだろう。それぞれの環境で、読みやすいフォント(ヒラギノ明朝を持っているひとには私の押しつけなのだが)で読んでもらえればそれで良いのだから。

[2008年10月5日追記]このエントリはコメントを閉め切りました。トラックバックは継続して受付中です。

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