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sugar pot : 《正しいアクセスアップを行っているかを確認するための10の質問》で立ち止まって考えた夢見る夢子の結論

ほろ苦い夢のかけらのおすそわけ

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《正しいアクセスアップを行っているかを確認するための10の質問》で立ち止まって考えた夢見る夢子の結論

2006年04月14日(金) コメント:0 トラックバック:0

304 Not Modified「正しいアクセスアップを行っているかを確認するための10の質問」に答えてみる。

1.[目的]アクセス数を増やした結果、何をしたいと思っていますか?
自分の書いた文章を読んでもらって、読んだひとたちと「やりとり」をしたい。
2.[方法]アクセスアップのためにアナタは何をしていますか?
アクセスアップのためにと特に意識してやっていることはない。 コメント先、トラックバック先、ユーザーフォーラムから結果的に訪問してくれる場合がある。
3.[理由]どうして2の手法を使っているのですか?
手法ではなく、それが目的。
4.[期待]2の手法を使うことによってどのような人がサイトに訪問をすると思いますか?
コメント先の記事に興味を持ってくれたひと、およびユーザーフォーラムの回答を見て「sugar」に関心を持ってくれたひと。
5.[予測]4で想定した訪問者がアナタのサイトを見てどのような行動に出ると思いますか?
読むだけ読む
来たものの何だかやたらに長いので、読まずにほかへ行く
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6.[評価]訪問者が5で想定した行動を起こした場合、1で設定した目標に合致しますか?
合致するものもある
7.[弱点]2の方法を用いることで発生してしまう不都合な点はありますか?
あんまりあちこち書いていると、暇そうだとか出しゃばりだとかって印象が生じるかなぁ……
8.[対処]7で挙げた問題点への対処法は何ですか?
暇そうと思われるのは仕方ない、それだけの時間を費やしているのだから。出しゃばり、は、そう思わせないくらい読みたいと思わせる文章を書くことか。
9.[影響]7で挙げた問題点が1で設定した目標に与える影響はありますか?
想定外のことがあるので0とは言えない。
10.[結論]1~9より、さらにアクセスアップを図るためには何をしたら良いだろうか?
自分のブログの内容やよそのサイトへのコメントを質を上げる……って漠然とし過ぎ!っていうか、アクセス数が増えると「やりとり」が増えるのか?可能性はあるけれど、単純なアクセス数よりも、「やり取り」率のアップをはかりたい。

ウェブの上で話したい

あまりアクセスアップについて考えていない者が回答するとこういうことになるのだが、回答していて、私は、ウェブの上で、いろんなひととやりとりをしたいのだな、ということに気付いた。

1対1の、言ってみればpier-to-pierのやりとりではなく(勿論それも楽しいが)、いろんなひとが参加することを前提とした上での、やりとり。ブログしかり、ユーザーフォーラムしかり、アルキカタしかり。「開かれた空間」での「時候の挨拶」以上のやりとり、というのが私のもとめるものなのだ。

「そこに何が書いてあるかログインしてみないと分からない」SNS(ソーシャルネットワーキングサイト)に私が興味を惹かれないのも、それが「閉じた空間」であることに寄る。勿論、mixiのように大きくなってしまえばかなり広いとは言えるのだけれど、それでも、そこは「閉じた空間」であることに変わりはない。

なぜそんなに「開かれている」ことにこだわるのか

ウェブだから。時空間の壁、性別や職業、世代の壁を超えてやりとりができるはずの折角の手段だから、できるだけ障壁はなくしたい、それにつきる。残念ながら言葉の壁は超えられないし、インターネットに接続することができる層、という壁は已然としてあるけれども、そのうえ、わざわざ壁を設けることはない。

1対1でないということも、その「やりとり」を見てさらに誰かが参加して面白くなる(ときには惨憺たることになる可能性もあるが)可能性を考えれば、それをわざわざpier-to-pierで行うことが勿体なく思える。そう、貧乏性なのだが、「情報はできるだけ共有したい」と考えている。勿論、1対1で行わなければならない種の「やりとり」もあることは承知、それはそれ、だが、ウェブ上で行うのなら、できるだけ表に出して、情報・話題は共有しようよ。その方が楽しいよ。

同じ地球のどこかから、私のブログにアクセスして、「俺はこんなことを思ったよ」「私はそうじゃないと思うなぁ」「あ、そういうことだと、こんな話があるんだよ」「え、なになに?」こんなやりとりができたら楽しいだろう。ブログの運営者と読者とのやりとりではなく、私は場の提供者、その場で、私を含めたさまざまなひとがやりとりを楽しむ……それが理想だ。パソコン通信時代からいつまでたっても、私は、夢見る夢子なのだ。

《正しいアクセスアップを行っているかを確認するための10の質問》で立ち止まって考えた夢見る夢子の結論

もったいぶった、長いタイトルである。結論らしきものは、実は、ない。ひととの出会いに感謝し、今日も、あちこちお邪魔します。では!

#554
カテゴリ:102 ブログ、といふもの

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