《正しいアクセスアップを行っているかを確認するための10の質問》で立ち止まって考えた夢見る夢子の結論
304 Not Modified「正しいアクセスアップを行っているかを確認するための10の質問」に答えてみる。
- 1.[目的]アクセス数を増やした結果、何をしたいと思っていますか?
- 自分の書いた文章を読んでもらって、読んだひとたちと「やりとり」をしたい。
ウェブの上で話したい
あまりアクセスアップについて考えていない者が回答するとこういうことになるのだが、回答していて、私は、ウェブの上で、いろんなひととやりとりをしたいのだな、ということに気付いた。
1対1の、言ってみればpier-to-pierのやりとりではなく(勿論それも楽しいが)、いろんなひとが参加することを前提とした上での、やりとり。ブログしかり、ユーザーフォーラムしかり、アルキカタしかり。「開かれた空間」での「時候の挨拶」以上のやりとり、というのが私のもとめるものなのだ。
「そこに何が書いてあるかログインしてみないと分からない」SNS(ソーシャルネットワーキングサイト)に私が興味を惹かれないのも、それが「閉じた空間」であることに寄る。勿論、mixiのように大きくなってしまえばかなり広いとは言えるのだけれど、それでも、そこは「閉じた空間」であることに変わりはない。
なぜそんなに「開かれている」ことにこだわるのか
ウェブだから。時空間の壁、性別や職業、世代の壁を超えてやりとりができるはずの折角の手段だから、できるだけ障壁はなくしたい、それにつきる。残念ながら言葉の壁は超えられないし、インターネットに接続することができる層、という壁は已然としてあるけれども、そのうえ、わざわざ壁を設けることはない。
1対1でないということも、その「やりとり」を見てさらに誰かが参加して面白くなる(ときには惨憺たることになる可能性もあるが)可能性を考えれば、それをわざわざpier-to-pierで行うことが勿体なく思える。そう、貧乏性なのだが、「情報はできるだけ共有したい」と考えている。勿論、1対1で行わなければならない種の「やりとり」もあることは承知、それはそれ、だが、ウェブ上で行うのなら、できるだけ表に出して、情報・話題は共有しようよ。その方が楽しいよ。
同じ地球のどこかから、私のブログにアクセスして、「俺はこんなことを思ったよ」「私はそうじゃないと思うなぁ」「あ、そういうことだと、こんな話があるんだよ」「え、なになに?」こんなやりとりができたら楽しいだろう。ブログの運営者と読者とのやりとりではなく、私は場の提供者、その場で、私を含めたさまざまなひとがやりとりを楽しむ……それが理想だ。パソコン通信時代からいつまでたっても、私は、夢見る夢子なのだ。
《正しいアクセスアップを行っているかを確認するための10の質問》で立ち止まって考えた夢見る夢子の結論
もったいぶった、長いタイトルである。結論らしきものは、実は、ない。ひととの出会いに感謝し、今日も、あちこちお邪魔します。では!
- at 08:07
- [102 ブログ、といふもの]
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