トラックバックの件数#2 行為自体が目的化しているトラックバック?
こういうことをやっていたら、そんなに何件もトラックバックを送る余裕はないのである。(sugar pot「トラックバックの件数」)
「こういうこと」がどんなことかは、当該記事をご覧いただきたい。
以前の記事を蒸し返すのは、今日こんな文章を読んだからだ。
ただ、リンクを張らないトラックバックより、リンクを張ってからトラックバックするほうが喜ばれるのは知っています。自分自身がそう感じますから。ですから出来るだけリンクを張ろうとはしています。でも、そればかり気にしていたら、トラックバックそのものが面倒くさくなります。5つトラックバックすれば5つもリンクを作成することになりますからね。(ブログをとことん調べます「トラックバック論争って熱い」)
面倒くさいのなら、トラックバックしなきゃいい。
もし、その記事を読んで、「何か」感じるところがあったのなら、その旨コメントを残せば良いし、そこまでする必要がないと思ったのなら読むだけにとどめれば良い。
いや、仮に直接その記事に言及されていなくても、そこで発せられた問いの答えが自分の記事の中にあり、そのブログの運営者と読者に有用であるなら、トラックバックを送るのもありだろう。でも、そんな偶然はそうあるものではない。
ひとつひとつの記事に対処する手間を省いてまで、多くのトラックバックをする理由はどこにあるのだろうと考えると、「自分のブログを宣伝したい」「トラックバックというツールを使いたい」と、そこしか思い当たらないのだが、いかが。
物理的にはトラックバックはどんなところへもできるのだが、「同じテーマをあつかっているから」「同じテーマをあつかっているブログで交流したい」というという理由なら、トラックバックセンターというものがあるのだから、そこへトラックバックすることをおすすめしたい。たまたま遭遇したひとつのブログに照準を合わせてトラックバックするよりも、ずっと効率的だ。誰も文句は言わないし、検索も楽だろう。
ここをご覧になっていただいているかたには、私はこう申し上げたい。「ツールは使いこなしてのもの。使いこなされませんように。」[1]
参照:ARTIFACTー人工事実ー「トラックバックセンター紹介」いろいろ面白いテーマに特化したものがあるのだなぁ。
おっと、実はこのブログも「私設トラックバックテーマ」として、トラックバックを募集しているものもある。これらの記事へのトラックバックは言及不要である。念のため。
[1]こんなことばかり書いている私も、「振り回されている」のかな?
- at 04:43
- [101 インターネット(www)]
- TB(0) |
- CO(3)
- [Edit]

















トラックバックを送る意味
この文脈で出された「無断でトラックバックすること」が何を意味しておられるのか、ちょっと読み取れないのですが、もし、「挨拶なしのトラックバック」ということなら、私は、それはアリだと思っています。
http://bittersweetdreams.blog9.fc2.com/blog-entry-416.html
たいせつなのは、「記事が読まれているかどうか」「元記事を読んでくださっているそのブログの訪問者に、どう示そうとしているのか」ですよね。
>コメントでは伝えきれない事でも記事にする事で表現できたりしますから。
コメントもトラックバックも元記事を丁寧に読まないと書けない・送れないものですよね。