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sugar pot : トラックバックの件数

ほろ苦い夢のかけらのおすそわけ

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トラックバックの件数

2005年09月04日(日) コメント:7 トラックバック:3

FC2ブログサポートフォーラムで、トラックバックの件数についての話題があった。

滔々と語った文章を書いている間に、深月さんがFC2ブログとしての考えを書いておられたので、向こうでの投稿はやめにして、ここ用に書き直して記しておく[1]

質問ですが、TBテーマにTBを送る場合、言及やリンクなどをしますか? していない方が圧倒的に多いと思います。 例えば「テンプレート」と言うTBテーマがたくさんあったとして、多くのTBテーマにTBを送るのはマナー違反ですか?


Karenさんはしていない方が圧倒的に多い、と感じられるようだが、それは認識の差か、見ているブログが違うのか、私はそうは思わない。

質問の答えとすれば、私は、必ず言及リンクをするように心掛けている。まれに、こちらが先に書いていて、言及できないけれどもトラックバックして読んでいただきたいと思う場合、追記として相手の記事へのリンクを追加している。

そこまでする必要のない場合や、それができない場合は、その記事に直接コメントを書いている。コメントの中にその話題に関連した自分の記事へのリンクを貼ることもある。いずれにせよ、ひとつひとつ記事を読んで、それにたいして送るのがトラックバックだと思っている。

こういうことをやっていたら、そんなに何件もトラックバックを送る余裕はないのである。

トラックバックという機能をどう利用するか、何をもってスパムとするか、には、ひとによってかなり異なっていて、あちこちでしょっちゅう話されているわけであるが。

私はトラックバックをPing的に使うやり方は、それこそトラフィックを安易に増やすだけで決してクリックされることのないトラックバックの残骸がネット上に沢山残るだけだと思っている。このスレッドの中で月蝕さんが指摘している、次のようなケースも残念ながら少なくはない。

他のブログサービスを例に出すのはいけないかもしれませんが、私が他で使っているところでは、新着記事を関連カテゴリにトラックバックできるのです。 (FC2でも同じようなものとしてスレッドテーマがありますよね) これは、興味のある記事を探すのに便利で、一時、いつもチェックしていたんですが、全く関係ないカテゴリにまで、まとめてTB送信する記事が増えてしまい、関係ある記事が埋もれる有様となったので全く見なくなりました。

メーリングリストやメルマガ的に使用する場合について語られていたが、それ用のツールはあるわけだし、百歩譲ってそういう使い方をするとして、それはそういう使い方を望んでいるひとのところにだけ送っていただきたいものだ。

一般的には、多くのトラックバックを日常的に送信するケースというのはごくまれだと思う。Karenさんがおっしゃっているように大量にトラックバックを送信できるツールというものは存在するので、必要な方はそれを上手に使う、という方が妥当なのではないだろうか。

色んな形態や方針のブログがあるでしょうし、それが可能性でもあり魅力でもあると思います。

おっしゃる通り、FC2ブログの魅力は、さまざまな形態を受け入れる懐の広さにある。が、トラックバックについては、そのブログだけの方針で済ませることはできず、必ず相手が居て、相手先がどう受け止めるか、というのがあるので、ひとつの方針をFC2ブログが持っていてくれているのは非常にありがたい。

『勘違いスパム対策」だとしても、送信数の限定は有効だと考えるし、そうすることによって勘違いを減らす効果もあるかもしれない。アフィリエイト可としているFC2ブログとしては

Karenさんのようにきちんとルール・マナーを把握している方ならいいのですが、 世の中には検索でひっかかったブログに片っ端から送ったりする人がいたり、 一部のアフィリエイターにはそれこそスパム的に送る人がいたので制限しているわけです。

というFC2ブログの方針は常識的なものだと思うし、私は指示したい。

関連記事:困惑トラックバック そんなわけでキーワード検索によるトラックバックはご遠慮ください。

[1]自ブログ用に書き直したことで、若干攻撃的になっているかも。

ところで、この記事、こちらに移動してきて話を展開しているが、けっして陰口ではない。サポートフォーラムでの投稿を自制したのは、FC2ブログとしての姿勢をMIZUKIさんが示された以上、必要ないと思ったからである。この記事及びコメントは私見としてまとめたもので、Karenさんを個人攻撃するものでもない。念のため。

#395
カテゴリ:101 インターネット(www)

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コメント(-7件)

月蝕:こんばんは

私もレスを付けようとして止めたことがあったので、便乗させて頂きました(笑)
それにしても
>していない方が圧倒的に多い
というのは本当に驚きました(^^;

  • 2005年09月04日(日)04:06:48
  • URL
  • 編集
sugar:誰のためのトラックバックか

恐らく、トラックバックというものの意味合いが違うのだと思いました。
スレッドの中に、TB送るねと約束していたのに送れなくて大量のお叱りを受けた、という旨の記述がありました。恐らくこのひとと周りの方々のトラックバックの使い方は、一部ムラ社会での使い方なのだと思います。そのムラでは言及リンクはしていない方が圧倒的に多いのであり、そこではメーリングリストやメルマガ的使用も当たり前のことなのだろうと理解しました。
が、そのローカルルールはwww全般に汎用的に用いることはできませんし、FC2ブログがそれに寄り添う必然性もありません。
ブログを本格的に始めた3ヶ月前、トラックバックについて書かれた文章を散々読み漁りました。そのときに引っかかったキーワードが「誰のためのトラックバックか」というもの。
送信する側でもなく、受信する側でもなく,そのブログを読んでいる多くの方のためのものである、という視点がそこにはありました。私もこの視点で居たい、とそのときは思ったのですが、ふと気付くと私も、その視点の欠けているときがあるかもしれません。改めて、ここに記しておきます。
・米国過激団(元) 誰のためのトラックバックか
  http://culture.2log.net/kagekidan/archives/blog122.html
・ARTIFACTー人工事実ー|TrackBackによってあなたの評価は上がってますか?
  http://artifact-jp.com/mt/archives/200405/tbevaluation.html

  • 2005年09月04日(日)05:35:39
  • URL
  • 編集
出人:陰口を気にする……

ちと揚げ足取りなタイトルですが、毎度のことですみません(笑)
今朝わたしのブログの映画関連のカテゴリに5つの記事に「YutoST.NET AWS 」というサイトから、「DVD大バーゲン開催中」というような趣旨のトラックバックがなされていました。記事の内容とは「DVD]を見たという点では関係がありますが、個別の作品には無関係です。時間も1時半前後に連続してなされています。
今朝起きてみて、当初わたしはこれを不快に思いましたが、削除はしていません。わたしのブログの記事が、「YutoST.NET AWS 」というサイトの「DVD大バーゲンの宣伝に利用されている」という点では不快ですが、逆に言えばその程度の不快でして、ひょとしたら「お、安いじゃん」と思ってそれを利用なさる来訪者も実際はいるかもしれないし(まず、いないでしょうが。わたしはこういう、ブログ管理人の気持ちを踏みにじるようなことを平然とするところは基本的に信用しませんので、そういう記事を書こうと思っていますが)と思って、今のところ削除は見合わせております。繰り返されるようなら考えますけどね。
……なんていうふうに「YutoST.NET AWS 」というサイトの陰口を書くのには有効かもしれませんです。
※本当は別のこと書こうと思って、上は導入のつもりだったのだけれど、なんか考えがまとまらないんで、すみまんが、ここまでで。また、コメント書きます。またはトラバします。

  • 2005年09月04日(日)09:01:52
  • URL
sugar:言及リンクは必須ではない

出人さん、いつもありがとうございます(笑)。
「来訪者の便宜を第一に考える」という点では、言及リンクは必ずしも必要なわけではなく、出人さんのおっしゃるように「お、安いじゃん」と考えるひとが自分のブログに多くいらして、宣伝がそういうひとたちにとって有益であると考えるのなら、それはそれで良いのでしょうね。
アフィリエイト広告を貼り付けるのだって同じようなことでしょうし。ただ、アフィリエイト広告が少なくともブログの運営者が能動的に設置するのにたいして、トラックバックは常に受動的でしかない。それにたいして、不要かそうでないかの判断とそれに基づくトラックバックの取り扱いが、運営者にできる唯一のこととなりますね。それがサイトの管理です。
置くも置かないも運営者の裁量に委ねられています。ただ、月蝕さんも、それから上で挙げた記事の中でも語られているような、「どれがその記事に関連しているか分からないような、来訪者の興味関心にそわないトラックバック」やコメントは、せっせと削除してあるブログの方が、私は読もうという気になりますね。コメント・トラックバックもあわせてそこのブログの記事だと思って読んでいるので。

  • 2005年09月04日(日)10:45:31
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  • 編集
由巳ゆみ:TBのマナーについて

はじめまして。
TBは本来、「あなたのブログをこちらで紹介させて頂きました」というお知らせ機能だと認識しています。
なので、私自身はTBを打った場合、必ずエントリー内に相手方のリンクを張るようにしています。
でも、ブログが無法に増えていく中で、そういうマナーが消えているのも事実かと思います。
何本も打ちまくって、挨拶もリンクもなしに平然としている方がいらっしゃいますが、もう諦めています。

  • 2005年09月04日(日)13:50:23
  • URL
  • 編集
月蝕:ムラ

こんにちは。
ネットは、全てのジャンルを網羅して知っているというのは、人間には不可能じゃないかという程広がっていますので、こういった自分の知る範囲では、というのは多いと思いますし、私にも身に覚えがありまくりです(^^;
ですから、その人の知っている世界の中ではそうだと言うのであれば、それを一概に非難はできませんが、それを更に全体に広げたいと思うのならば、ムラ以外の場所でのルールは?と考えてみるのは必要でしょう。
でなければ、その要求はむしろ幼稚なものと思われ、かえって評価を下げるばかりとなる危険もあります。
丁度
>TrackBackによってあなたの評価は上がってますか?
に書かれている、TBによってつまらないブログだという評価を広めてしまうように。
何事においても、「私は」という視点と、「他者は」という視点、どちらも必要だと今更ながら考えさせられました。

  • 2005年09月04日(日)16:07:19
  • URL
  • 編集
出人:でもそれは俺の営業妨害だ

わたしがアマゾンと契約して、アマゾンのアフィリエイトを記事中にしているにもかかわらず、「YutoST.NET AWS」は、その記事に「DVD大バーゲン」のトラックバックを平気でしてるわけです。これは、ブログへの挑戦であり(ま、そんなことはどうでもいいが……)、ある種の営業妨害にもなるのではないかと考えています。
法律関係に詳しい方、もしくは、アフィリエイト関連で詳しい方のレスなどお待ちします。
議論が拡散するようですみません。あえて、一般化すれば「誰でもどこにでもトラックバックする自由があるのか。他社のアフィリエイトをしているブログに、勝手にトラックバックをする業者のモラルとはどういうものか? というところでしょうか。

  • 2005年09月04日(日)16:58:49
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トラックバック(-3件)

http://bittersweetdreams.blog9.fc2.com/tb.php/395-9c25f162

TBは宣伝ツールじゃないはずだ

トラックバックの件数 by sugar pot様私もちらりとレスをつけたが、sugarさんが、サポートフォーラムのスレを話題にしておられる。私としては全く同感である。実は私も更にレスを重ね

  • 2005年09月04日(日)04:01:06
  • from Sun&Moon FC2
TBもらってうれしいですか?

Sun&Moon FC2 TBは宣伝ツールじゃないはずだsugar pot トラックバックの件数このお二人のblogを見て感じた事なのですけど。私の場合も、TBを送る時にはその記事に関する話題を書き、必ず

  • 2005年09月04日(日)10:23:57
  • from 林檎の歌
トラックバックの件数#2 行為自体が目的化しているトラックバック?

こういうことをやっていたら、そんなに何件もトラックバックを送る余裕はないのである。(sugar pot「トラックバックの件数」)「こういうこと」がどんなことかは、当該記事をご覧い

  • 2005年09月23日(金)04:50:38
  • from sugar pot

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