2005年08月01日(月) コメント:5 トラックバック:0
時系列指向の強いブログにおいて、過去記事はどのような読まれ方をするか。
- 検索エンジンからキーワードで検索されて直接アクセス
- >キーワードに興味を持って「何か面白いことが書いていないか」読みにくる
- カテゴリ検索一覧からアクセス
- >ブログの訪問者が、カテゴリ一覧あるいは別の個別記事のカテゴリ表記からそのカテゴリに興味を持ってカテゴリ検索を行って読む
- サイト内検索からキーワードで検索されてアクセス
- >過去にその記事を読んで再読したいというケースが多いと思われる
- 運営者が設けた過去記事へのリンクメニューからアクセス
- >リンクのタイトルに興味をひかれて読む
ざっと4つほどのケースが想定される。そして、運営者の主張がもっとも反映されるのが、「リンクメニュー」だ。それは時間やカテゴリにとらわれず、運営者が読んでほしい、と思う記事や分野をまとめて自由に提示できるからだ。
という訳で、当ブログのトップページには、ずらりとメニューが並んでいるが、その一番上に、「皆さまのコメントやトラックバックを募る」企画を、その下に「初めて来られる方にも読んでいただきたい運営者の主張みたいなものを配置している。細々した記事は「自薦記事」にまとめて。
という訳で、一見さんも常連さんも、たまにはこれらのメニューをクリックしていただきたいと思うのである。
- #308
- カテゴリ:101 インターネット(www)


コメント(5件)
すこし、わたしのネタ教えちゃいましょう……。
たまにこういうページ作ってみたらどうでしょう?
http://smartass.blog10.fc2.com/blog-entry-144.html
読みたい記事も、読みたくない記事も、半ば強制的に読ませる(笑)
そもそもお前に興味ないって人は、ハナから無理なんですが。
こういう視点で作ってるんで、新たな質問を募集しても、はいそうですかとはいかなんです。
むかし記事にしてあたものなら、即採用のつもりだったんですけど……。
以上、ご参考までに。
それで私の質問が次々と却下されていたわけですね(笑)。面白いかも。
ま、そういうわけです。
あと、今後のなにかの展開に触れられそうだって感触があれば、それも採用かな。
記事を読んだ方がずっとその人の人となりが分かるものですが、これは安易?な自己紹介のかたちを取りながら、それぞれの記事へ誘導する面白いやり方ですね。
自己紹介でなくても、なにか、過去記事を有機的に結びつける新しい記事がかけたら、楽しいかもね。