困惑トラックバック そんなわけでキーワード検索によるトラックバックはご遠慮ください。
微妙なトラックバックが送られてきた。
トラックバック失礼致します。キーワード検索「○○」から参りました。
という文章から始まっていたそれは、たしかに○○についての記述がされていて、よくあるアフィリエイトを目的としたものではなかった。冒頭の文章はexcerptに入れているようだ。
トラックバック先の記事を読んでみたが、当ブログの元記事に関係する内容ではなかった。トラックバック受信可にしている当ブログでの削除基準は、「当ブログからリンクされたトラックバック先で、当ブログの来訪者が不快な思いをしないかどうか」である。当然、「不快な思いをするかどうか」の判断は、私が基準になる。アダルトや、あからさまなアフィリエイト目的は、不快である。そして、それに照らし合わせても、今回のトラックバックは実に「ビミョー」なものであった。
記事の中身は、○○についてのエッセイのようなもので、不快な思いをすることはない。○○にかんする話ということで、ひょっとしたら興味深く読むひとも居るかもしれない。
が、当ブログの元記事は、○○について言及したものではなく、日用雑貨のデザインにかんする話題で、○○はそのひとつとして出てきただけなのだ。
私としては、言及トラックバック以外は受け付けないというつもりはないが、
さらに、文字は小さく読みづらく、googleアドセンスの広告とタイトルと本文が重なって、本文の最初の一文が読めない。この出会いは感謝するほどのものではないので、当該トラックバックは削除することに決めた。
それと同時に、先方にこの記事をトラックバックすることにした[2]。「トラックバックありがとうございます」が許されるのなら[1]、「トラックバック困惑しました」もありだろう。迷惑というほどでもないが、困惑。トラックバックするのは、ほかにも同様に困惑する方は居られるだろうという私の推測による(無意味に争う目的ではない)。先方が気付いてくだされば良いが、そうでなければ、少し困らせてしまうかもしれない。そして、トラックバックを削除するひと手間をかけるだろう。が、その場合、その程度は私が困った程度だろうと思われるのでおあいこだ。
[1]トラックバックはお礼を言っていただくことではない。私は、むしろ場所をお借りしたくらいに思っているので、こうコメントに書かれるといささか当惑する。
[2]2度ほどトラックバックしたが、きりがないのでやめた。「トラックバックありがとうございます」がずらりと並んでいるところに場違いなのも何となく気がひけて。喜んでいるひとは居るのだろうし、そこまで手間をかけても効果がなさそうなので中止。
送信再開。今回から送信先を記載する。リンクはしない。
- 2005年11月11日:目指せスーパーアフィリエイター!ブログで月収100万円:FC2ブログ登録者数30万人突破!http://blog.livedoor.jp/affiliater1/archives/50262883.html
- 「FC2ブログ」というキーワードで送られてきたものと思われる。
- at 13:46
- [101 インターネット(www)]
- TB(1) |
- CO(6)
- [Edit]

















困惑しました
「困惑してます」以外に「いささか迷惑しています」とか「今後お断りします」とかも。
角がたたないようい表明するのもありかと思います。
あと、微妙なんですが、おちょくるとか(笑)〜
「いいねぇ いいねぇ いいサイトだ。ただし、トラックバックの意味をわかってないんかも。
もう少し関連性のあるところにしないと、これじゃぁ、悪質なトラバスパムと間違われかねませんよ。
お気をつけください。いいサイトだけに、そういうことをきちんとしないと、惜しいです。」
あたりは、わたしの得意技なんだがなぁ。もちろん、相手を見てやること。