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sugar pot : 困惑トラックバック そんなわけでキーワード検索によるトラックバックはご遠慮ください。

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困惑トラックバック そんなわけでキーワード検索によるトラックバックはご遠慮ください。

2005年07月25日(月) コメント:6 トラックバック:1

微妙なトラックバックが送られてきた。

トラックバック失礼致します。キーワード検索「○○」から参りました。という文章から始まっていたそれは、たしかに○○についての記述がされていて、よくあるアフィリエイトを目的としたものではなかった。冒頭の文章はexcerptに入れているようだ。

トラックバック先の記事を読んでみたが、当ブログの元記事に関係する内容ではなかった。トラックバック受信可にしている当ブログでの削除基準は、「当ブログからリンクされたトラックバック先で、当ブログの来訪者が不快な思いをしないかどうか」である。当然、「不快な思いをするかどうか」の判断は、私が基準になる。アダルトや、あからさまなアフィリエイト目的は、不快である。そして、それに照らし合わせても、今回のトラックバックは実に「ビミョー」なものであった。


記事の中身は、○○についてのエッセイのようなもので、不快な思いをすることはない。○○にかんする話ということで、ひょっとしたら興味深く読むひとも居るかもしれない。

が、当ブログの元記事は、○○について言及したものではなく、日用雑貨のデザインにかんする話題で、○○はそのひとつとして出てきただけなのだ。

私としては、言及トラックバック以外は受け付けないというつもりはないが、当ブログの記事を読むわけでなく、機械的に付されたトラックバックは、許容しがたい。先方がトラックバックを送信しているのは、ご自分の記事を読んでもらいたいからだろうが、送られる側だって、読んでもらいたいと思っているのだ。「失礼致します」と書けば良いものではなかろう。

さらに、文字は小さく読みづらく、googleアドセンスの広告とタイトルと本文が重なって、本文の最初の一文が読めない。この出会いは感謝するほどのものではないので、当該トラックバックは削除することに決めた。

それと同時に、先方にこの記事をトラックバックすることにした[2]。「トラックバックありがとうございます」が許されるのなら[1]、「トラックバック困惑しました」もありだろう。迷惑というほどでもないが、困惑。トラックバックするのは、ほかにも同様に困惑する方は居られるだろうという私の推測による(無意味に争う目的ではない)。先方が気付いてくだされば良いが、そうでなければ、少し困らせてしまうかもしれない。そして、トラックバックを削除するひと手間をかけるだろう。が、その場合、その程度は私が困った程度だろうと思われるのでおあいこだ。

関連
検索トラックバッカーの心理って

[1]トラックバックはお礼を言っていただくことではない。私は、むしろ場所をお借りしたくらいに思っているので、こうコメントに書かれるといささか当惑する。
[2]2度ほどトラックバックしたが、きりがないのでやめた。「トラックバックありがとうございます」がずらりと並んでいるところに場違いなのも何となく気がひけて。喜んでいるひとは居るのだろうし、そこまで手間をかけても効果がなさそうなので中止。

送信再開。今回から送信先を記載する。リンクはしない。

2005年11月11日:目指せスーパーアフィリエイター!ブログで月収100万円:FC2ブログ登録者数30万人突破!http://blog.livedoor.jp/affiliater1/archives/50262883.html
「FC2ブログ」というキーワードで送られてきたものと思われる。
#289
カテゴリ:101 インターネット(www)

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コメント(-6件)

出人:困惑しました

ありですよね。
「困惑してます」以外に「いささか迷惑しています」とか「今後お断りします」とかも。
角がたたないようい表明するのもありかと思います。
あと、微妙なんですが、おちょくるとか(笑)~
「いいねぇ いいねぇ いいサイトだ。ただし、トラックバックの意味をわかってないんかも。
 もう少し関連性のあるところにしないと、これじゃぁ、悪質なトラバスパムと間違われかねませんよ。
 お気をつけください。いいサイトだけに、そういうことをきちんとしないと、惜しいです。」
あたりは、わたしの得意技なんだがなぁ。もちろん、相手を見てやること。

  • 2005年07月25日(月)14:28:46
  • URL
sugar:トラックバックって

微妙ですから、おちょくって、横から妙なコメントがついたりするのは避けたいですからね。ユーモアって難しいでしょ。
多くの人は迷惑も困惑もそっと削除しているでしょう。迷惑はそっと削除して、物理的にブロックするのが妥当ですが、トラックバックの意味の誤読から生じた困惑の場合はひょっとしたらなくなるかもしれませんしね。
私ってば、いつまでも夢見るネットワーカーです。そういえば、ネットワーカーって言葉も、もう死語かしらねぇ。

  • 2005年07月25日(月)15:06:10
  • URL
  • 編集
:いいですねこの対応

流石sugarさん、潔いです~
「トラックバック困惑しました」私も今度使ってみたい(笑)
本文で書かれているトラックバックですが、自ブログへのアクセスアップを考えているだけと判断して良いと思います。
交流の幅を広げたい・この話題を皆でしたいと考えているなら、キーワード検索でたまたま引っかかっただけの記事に盲目的に送信するような、ラブのない真似はしないでしょう。
トラックバックを送った先には、自ブログへのリンクが貼られます。
記事の内容に近いことが書かれているサイトからのリンクは、自ブログの検索ランクを押し上げる結果になります。
それを利用して、こうした微妙なトラックバックを送る人は結構多いです。
別に悪いとは言いませんが、私は黙って存在を消すだけです。

  • 2005年07月26日(火)00:48:46
  • URL
  • 編集
sugar:この手の記事を書いて

そこから相手にトラックバックするという手法は、どこだか有名なブログで読んだものです。
なるほどと思っていたので、今回書きました。今度から困惑トラックバックが届いたら、ここからトラックバックすることにします。
くだんのブログ、少々気になり見に行ってみたのですが、私のトラックバックは削除されていました。少しの手間をかけたようです。そしてコメント欄には、7人ほどの方の「TBありがとうございました」というコメントがありました。トラックバックは何でも歓迎、それがきっかけになれば、という考えもあると思うので否定はしません。ただ、私は、やっぱり私の書いたものを読んでほしいなぁ。話はそれからよ。
追記:有名なブログ:こちらでした。
「小林Scrap Book:迷惑な無差別トラックバックに、どう対応するか?」
http://blog.heartlogic.jp/archives/000434.html

  • 2005年07月26日(火)02:16:38
  • URL
  • 編集
sugar:今度は

法律関係のブログからトラックバック。参考になるといえば参考になるような…でもやはり困惑なのであった。

  • 2005年07月31日(日)22:17:30
  • URL
  • 編集
sugar:こういうトラックバックは

流行っているのだろうか。困惑しちゃうよ、まったく。
今度はローリング・ストーンズの『ビースト・オブ・バーデン』の記事に、ロック好きの女性のブログからのトラックバック。
非常に迷惑かと言えばそうではないが、という典型。カテゴリに並んでいるのは私の好きなバンド名だし……。今回はここからのトラックバックはせずに留めるが、送られてきたものは原則に則り削除。これがトラックバックではなくてコメントだったら、と思う私って、融通の利かないどケチなんだろうか?

  • 2005年08月01日(月)03:41:10
  • URL
  • 編集
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トラックバックの件数

FC2ブログサポートフォーラムで、トラックバックの件数についての話題があった。滔々と語った文章を書いている間に、深月さんがFC2ブログとしての考えを書いておられたので、向こう

  • 2005年09月04日(日)01:48:43
  • from sugar pot

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