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sugar pot : 戦争を知らない子どもたち?

ほろ苦い夢のかけらのおすそわけ

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戦争を知らない子どもたち?

2005年07月14日(木) コメント:0 トラックバック:0

夜中にネットをちょろちょろしているとき、たまにテレビをつけている。ながら族はいけませんよと小学生の頃に母から躾けられたのだが。

今宵も何気なくザッピングしていると、TBSテレビでCBSテレビ制作の「青春のグラフィティコンサート in EXPO2005」が放映されていた。愛・地球博のふれあい広場で催されたものらしい。70年代フォークに親しんだ私なので、懐かしい顔ぶれにチャンネルはそのままにしてあった。

20年30年前のヒットソングを歌う彼ら。まぁ,それはご愛嬌だろう。新作のみを聴いてほしいと願う(かつてそう言っていた)デヴィッド・ボウイのようなひとも居れば、歌は永遠と考えるひとも居る。私も、昔のヒットソングを聴いて懐かしむこともある。

が。

エンディングにお定まりの全員でのコーラスに、「戦争を知らない子どもたち」はないだろう?

誰も反対しなかったのだろうか。この歌が流行った当時も、たしかに日本は日米安保条約によりアメリカの庇護にあったわけだが、今は同盟国として積極的にアメリカの行なっている戦争に参加=加担している。加担しているということは、報復を受ける可能性だってあり、自衛が原則の日本国憲法下においても、さらに深く戦争に関与することすらあるわけだ。

その認識があってなお、この歌を歌うとしたら、あまりに能天気ではないだろうか。それとも、彼らにとって、この歌は意味をさほど持たない(メッセージ性のない)単なる「懐かしの青春のヒットソング」なのだろうか?それとも、「戦場になることなく」そういう意味で戦争を知らない子どもたちである自らを揶揄して歌って・・・はいないだろうな。小室さん、しっかりしてくださいよ。

深夜に寂しさ、いや、情けなさを感じてしまった。
#267
カテゴリ:004 音楽

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