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sugar pot : 真夜中のエクスタシー

ほろ苦い夢のかけらのおすそわけ

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真夜中のエクスタシー

2005年02月10日(木) コメント:0 トラックバック:0

眠りそびれて何気なくつけたテレビ。
やっていたのは「探偵ナイトスクープ」
関西方面ではたしかゴールデンタイムに流れている人気番組であるが
箱根を越えると深夜番組になる。
平日の深夜3時台なんて誰が観るねん。




かつて村上龍のテレビ番組『Ryu’sBar』でホステスを務め
当時かなりの人気だった岡部マリが
ラジオのDJよろしく視聴者からの依頼の手紙を朗読する。
その雰囲気は限りなく深夜ラジオの匂いがするのは
深夜の時間帯に観ているからというだけではないような気がする。
公開番組だというのに会場がやけに静かなのも
不思議な雰囲気を醸し出している。

それはともかく今回の最後の依頼者の要望は強烈だった。
「くすぐるのが好き。
 くすぐられてくすぐったいのを耐え忍んでいる
 その表情がたまらなく好き。
 思う存分誰かをくすぐりたい」
依頼者は23歳の女性。
立派なフェチシズム。

この依頼を受けて『探偵ナイトスクープ』は
マットレスを街に持ち出した。
そして、街行く人々に声をかける。
「この娘(こ)にくすぐらせてもらえませんか?」

それからは、
街中に唐突にひかれたマットレスの上で
くすぐられて身をよじらせる人、人、人。
初老の人の好さそうなおじさんは
極限まで堪えた挙げ句、
マットレスからはみ出てしまいそうなくらい身をよじらせた。
セーラー服の女子高生も、
イケメン(というか私のタイプ)男性も、
容赦ないくすぐりの前にはひとたまりもない。

あまりの馬鹿馬鹿しさに、ブラウン管のこちら側も
真夜中にも関わらずひぃひぃと声を出して
腹がよじれるほど笑ってしまった。

思い切り泣くととても疲れるがすっきりする
笑いも同じだということがよく分かった。
番組を観終わった後はとても疲れていたが
(腹筋も疲れていた。物理的にもよく使ったのだろう)
おかげでそれからよく眠れた。

今朝は寝覚めよく。
それにしても、あんな番組はそうはないだろう。
録画しておけば良かった。



#15
カテゴリ:009 テレビ

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