プライベートモードで閲覧中です。

sugar pot : Appleはどこへ行くのか?教えて、Steve。

ほろ苦い夢のかけらのおすそわけ

スポンサーサイト

--年--月--日(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
#
カテゴリ:スポンサー広告

trackback

Appleはどこへ行くのか?教えて、Steve。

2005年06月05日(日) コメント:0 トラックバック:1


ないだろうと思っていたのに。
アップル、IBMを見限る--Macにインテル製プロセッサを採用へ
CNET News.comが入手した情報によると、Apple Computerは米国時間6日に、IBMとの提携関係を解消し、代わりにIntel製プロセッサを同社のコンピュータに採用することを発表する。(CNET Japan)
ほ、ほんとにIntel inside?!

これまでにも何度も話題になりその度に取り消されてきたインテル社製チップの搭載。

長年Apple社製品を、それを使い続けることの不利益(残念ながら多々ある。周辺機器が高いとか、使えないwebアプリがあるとか、シェアが少ないゆえの不利益)を承知しながら使ってきたのは、ハードウェアとOSが相まってつくりだすその世界に共感、心酔してきたからである(まどろっこしい言い方をしなさんな、要は単に「好き」だと。そういうことでしょ?・・・はい、そうです)。

一時クローンMacが出回った時代は、古いMac(Motrola社製のX68000系を使ったOldMac)を使い続けていたのであまりその動向がよく分かっていなかったが、やはりどう見てもそのハードはAppleのそれに比べるといささか寂しい雰囲気を漂わせており(要は安っぽい)、買う気にはならないなぁと思ったものである。

Windows市場の資源の豊富さは、多くのメーカーの競合によるものと理解しながらも、AppleーーMacintoshの質を保っているのは、ハードウェアとOSと両方を供給していることによるものも大きいと思っている。一時はOSだけを提供するメーカーになってしまうのではにないかと危ぶまれたAppleであるが、iMacの登場によって危機を切り抜け、その独自路線は続いてきた。

はて、Intel insideになってこの辺りがどう変容するのか。多くのメーカーが参画して、切磋琢磨してくれるのならその方向も悪くはないと思いつつ、保守的なワタシはこのニュースに戸惑いを感じている。まぁ、最初にBig Blue(IBM)を採用したときも驚きと戸惑いを感じたものだし、一ユーザとしては事態を見守るしかないのだが。
「Appleがもし本当にCPUを切り替えるとしたら、わたしはびっくりして目を回し、そして心配になるだろう」と、Insight 64のアナリスト、Nathan Brookwoodは述べている。「Macのアーキテクチャが再び変更になった場合、Appleの市場シェアがどうなるのかがわからない。同社はアーキテクチャを変更するたびに、ユーザーとソフトウェア開発者を失っている」(Brookwood)(同記事)
アーキテクチャの変更で、開発側の大変さも想像は容易いが、既存ユーザもまた時間とコストを費やさなければならない。それまでの資源を新しく出たマシンで使い続けるには、ソフトウェアのバージョンアップが必要となる。PowerPCへの移行のときもあったが、バージョンアップのラッシュ。馬鹿にならない時間と出費が待ち受けているのだ。まぁ、それで新しいものに対応していくのだから、仕方ないことだけれどね。

Appleはどこへ行くのか。一ユーザとしては、「キレイだからキモチいい。」をキープし続けてくれることをただ望むのみ!
3mac_125-125.gif
#117
カテゴリ:013 Mac&Apple

trackback

<<リピーター様ありがとう。 | なくてもいいけどあったら気持ちのいいものシリーズ ~サイドコンセントタップ>>

コメント(-0件)

コメントの投稿

トラックバック(-1件)

http://bittersweetdreams.blog9.fc2.com/tb.php/117-42c9389a

「PentiumMac」発表か

遂に来るときが来たのか「PentiumMac」AppleのWWDCで発表されるかもしれないというが、あのジョブスの口から「PentiumMac」という言葉がでるのだろうか....

  • 2005年06月06日(月)15:05:02
  • from Blog!NOBON

Bookmarked

Blog Battler

ブログバトラー

Twitter

    フリーエリア

    上部の説明

    下部の説明

    Utilities

    Ad

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。