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sugar pot : 横浜美術館『ルーブル美術館展』

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横浜美術館『ルーブル美術館展』

2005年05月23日(月) コメント:0 トラックバック:0

03-1.jpg
ジェリコー《賭博癖の女》
©Photo RMN‐H. Lewandowski
ルーブル美術館展公式サイト(後述)より


横浜美術館にルーブル美術館展を観に行った。

毎回思うのだけれど、横浜美術館のライティングに不満。絵にどうしても光が入ってしまう。他の美術館ではあまり気にならないことなので、私の問題ではないと思うのだが・・・。建物は好きなんだけどなぁ。

私は絵に造詣が深いというわけではなく、たまに気が向いたら観に行くという感じで、知識は、まったく、ない。
で、今回手に入れた画録によれば、どうやら私はフランス近代絵画ではロマン主義の絵が好きらしい。
とくに心惹かれたのがジェリコー。何枚か展示されていたがどれも足を留めずにはいられなかった。題材の選び方と筆致が心に深く入り込んでくる。ときにはえぐるように。ときにはつきささるように。
それから、「自然主義的風景画」のデュプレの絵。こちらは一転、のどかな風景画。なかでも『水飲み場と大きな樫』の風景にしばらく心遊んだ。

他にもさすがに73枚もあると、何枚かは足が留まる絵がある。こちらに話しかけてくるように。その瞬間が好きで、私は美術館にたまに出かけるのだ。

(さすがに日曜は人が多かった。デートに美術館というカップル諸氏、いや、たしかに私もかつてそういうことをしたけれどもーでもやっぱり一人で出かけるのがいい。自分のペースで楽しめるからー混雑して列になっているときに絵の話じゃない他の話をそこそこのトーンの声でするのだけは勘弁ね。あなたたちの友人の話を聞きに美術館に行ったわけじゃない。)

ルーブル美術館展 19正規フランス絵画 新古典主義からロマン主義へ
日本テレビ(主催)の公式サイト。このページに掲載されているアングル『トルコ風呂』は本邦初公開とのこと。光の表現が素敵。覗き窓から観ているように円形に描いたというところがまた何ともオチャメ・・・って言ったら叱られるだろうか?
7月18日(月)まで開催、可能なら足を運ぶのは平日昼間が良さそう。

ルーブル美術館オフィシャルサイト(日本語)
#108
カテゴリ:008 美術・デザイン

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